春の花といえば?ガーデニングには何がおすすめ?

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春の花
みなさんはどんな季節が好きですか?

私は誕生日もあるし、春が一番好きです。

それに、新緑と花がたくさん咲いた景色がとても美しくて心が洗われますよね。

普段はしなくても、春になってお店にたくさんの花の苗を見かけると、ついついガーデニングを始めたくなりませんか?

本日は、春の花のご紹介とともに、ガーデニングに向いている花をピックアップしたいと思います。

玄関や庭が花でいっぱいになるのが楽しみですね。

それではいってみましょう!!

春の花

花

チューリップ

花
春と言えばチューリップが代表選手ですね。

球根ですので、種のように撒いてすぐ芽がでるわけではないです。

前の年に植えて置くと春には生えてきます。

最近では色の種類も増えて黒い花びらもあり、ばらのような花びらだったりフリンジがついたようなかわいい花も出ています。

水仙

花
黄色や白のかわいらしい見た目で、すっと伸びた茎が凛とした佇まいです。

こちらも球根から芽が出ますが、植えっぱなしにしておくと毎年春になると芽が出てきます。

地植えにすると、どんどん球根が増えて行き広がって行きますが、5年くらいしたら掘り出してほぐして植え替えします。

外側の花びらと内側の副冠という花びらがあるのが特徴です。

スイトピー

花
スイトピーの由来は、スイート(甘い)・ピー(マメ)からきています。

花の香りが甘いからというのと、スイトピーはマメ科の植物だからです。

ピンクや白といったかわいらしい色合いでフリルのような花びらで、花束に入れるとアクセントになります。

カモミール

カモミール
名前自体は有名だと思いますが、実物を見たことがある人は少ないかもしれませんね。

ハーブの一種で青リンゴのようないい香りがする花です。

癒しの効果があるので入浴剤や芳香剤などの香りに使われています。

マリーゴールド

マリーゴールド
黄色やオレンジの花です。

マリーゴールドを一緒に植えるとアブラムシがつかないとよく言われていますが、今の花は改良されており、匂いがあまりしないので効果もほとんどないです。

春から夏まで咲くので長持ちします。

花言葉は、嫉妬絶望悲しみです。

ガーデニングするにはどんな花がいい?

ガーデニング
植える場所にもよりますが、丸い形の鉢植えなどに寄せ植えをする場合は丈の高い花と低い花を組み合わせるとバランスがいいですね。

花壇の場合も奥側に背の高いものを、手前に低い花を植えれば見栄えがいいですね。

長いプランターの場合は背丈の揃ったものや種類を揃えて植えるほうがまとまってみえます。

パンジー&ビオラ(一年草)

パンジー
ガーデニングといえば、パンジーやビオラが多いのではないでしょうか。

値段も1株100円以下のところも多く、あまりお金をかけずに玄関が華やかになるのでいいですね。

花壇でもプランターでも植木鉢でもOKです。

パンジーだけの寄せ植えも綺麗です。

ビオラはパンジーの花が小さくなったようなものですが、すみれとは違います。

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ゼラニウム(多年草)

ゼラニウム
匂いがきついので、あまり虫に食われず、冬以外はずっと花が咲いていますので、初心者には手入れが楽です。

乾燥を好むので屋根のある場所にプランターを置いてください。

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マーガレット(多年草)

マーガレット
背が高めなので花壇がおすすめです。

どんどん増えるので切り花としても楽しめます。

白の花びらに黄色の花粉のコントラストがさわやかです。

水はけのいい土に植えて、週に1回くらい液体肥料や化学肥料を与えてください。

金魚草(多年草)

金魚草
花びらが金魚みたいにぷっくりで尾ひれひらひらした形なので金魚草と呼ばれています。

とてもかわいい姿で、色もカラフルなものがたくさんあるので選ぶのが楽しいです。

寄せ植えに向いています。

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ナデシコ(多年草)

なでしこ
女子サッカーチームで有名になったナデシコですが、春の花でも名は知られています。

寄せ植えでもよし、花壇でもよしの花で、肥料をちゃんとあげていれば花束のように大きく育ちます。

品種も数百種あり、丈の低いのから高いのまで、花びらも多種多様な形や色でナデシコだけで楽しめるほどあります。

ちなみに、カーネーションもナデシコの一種です。

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ペチュニア(一年草)

ベチュニア
売っているときは10cmくらいの苗ですが、大きめの丸い鉢植えに植えるとどんどん広がって行きます。

1株だけでも華やかですが、上の写真のように、2、3種を寄せ植えしてもカラフルで美しいです。

育てるポイントは小さいうちに蕾をもいでしまうことです。

ペチュニアはどんどん枝分かれして増えて行く花なので、買ったままで植えると花の数が少なくてスカスカなのですが、枝をもぐと新しい芽がどんどん増えて行きわさわさっと増えます。

1年草ですが、水をあげずに放置すると冬でも生き残る場合もあり、その時は残った茎から春になると新芽が出てきてまた増えて行きます。秋に種を落としていると春になったら横から芽を出していることもあり、けっこう丈夫な花です。

ガーデニングの土は?

ガーデニング
初心者はプランター用の土が5キロまたは10キロのものが売られているので、それを購入するのが楽でいいと思います。

あるいは、100円ショップにも2キロくらいの袋が売っていますので、プランター1つだけなどのときはそれでもいいかもしれません。

化学肥料も100円くらいのが少量でいいですよ。

湿度が高いと固まってしまうので、大量に長期間保存してもよくないです。

自分で作る場合は「赤玉土6~7割・腐葉土3~4割」が基本です。

趣味として長くやろうと思う方は、それぞれ揃えて配合すると楽しいと思います。

プランター用の土でも安いのは肥料が入ってないものもあるのですが、やはり肥料入りの方がよく育つので、よくわからない場合は肥料入りを選んでください。

また、最近はすでに寄せ植えした植木鉢が売っているところもよくみかけます。

鉢植えと土と花がセットで売っているのでめんどくさがりだけど、玄関を花で華やかにしたいって人にはおすすめです。

まとめ

というわけで、春の花についてのあれこれでした。

春の花といっても大量にあるので、比較的誰でも知ってそうな花をご紹介しました。

いろんな色の花がたくさん出ているので、寄せ植えするときは「赤・白・青」などいろんな色の花を選んで組み合わせてみてくださいね。

私の父はカラフルなのが嫌いで、全部黄色の花だけとか全部紫とかで揃えています。

その人の性格が表れているようで、そんなところもまた面白いですね。

それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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