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ブロッコリーの栄養がぱない!!ブロッコリーの選び方&食べ方&保存法

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broccoli
ブロッコリーはカリフラワーとともに、ヨーロッパはイタリアが原産の花を食用とする種類のキャベツを改良して作られた緑黄色野菜です。

キャベツは葉がメインですが、ブロッコリーはつぼみ部分を食します。

本来、これから花を咲かせて次世代へ種を残す部分であるつぼみにはたくさん栄養が詰まっています。

今回は栄養たっぷりなブロッコリーについてご紹介します。

ブロッコリーについてのあれこれ

broccoli

ブロッコリーの栄養と健康効果

ブロッコリーには、ビタミンAビタミンB群ビタミンCビタミンEなどのビタミンカリウムカルシウムマグネシウム亜鉛などのミネラル食物繊維が豊富に含まれています。

健康への効果については、ビタミンの抗酸化作用による美容効果や動脈硬化といった疾患の予防、免疫力を高めて風邪予防に効果的です

ミネラルの中でもカリウムは、むくみ解消、高血圧、不整脈の正常化、カルシウムは骨粗しょう症の予防になります。

食物繊維腸内環境を整えて、便秘や肌荒れの解消に効果的です。

また、ブロッコリーに含まれているスルフォラファンにはがん予防効果があることが分かってきました。

美味しいブロッコリーの選び方

ブロッコリーは11月から3月が旬です。

まず上から見て、花の蕾が隙間なくぎっしりと詰まり、全体の色が深々とした緑色に揃っていて、中央がこんもりと盛り上がっているものを選びましょう。

また、茎の切り口が変色しておらず、みずみずしく、空洞がないもの

また、”と呼ばれる成長しすぎなどが原因で、内部が割れてできてしまった亀裂がないものを選べば、それは美味しいブロッコリーです。

ブロッコリーの効果的な食べ方と保存方法

ブロッコリーはゆでて食べられる方も多いかと思いますが、海外では生のままサラダにして食べることもあります。

生のままの方がビタミン類が失活せずに身体に摂り入れることができます

茹でる際には茹で時間を短く2分ほどに抑えて、なるべく栄養素が溶け出してしまわないようにしましょう

茎の部分も捨てずに硬い皮の部分だけを取り、薄く切って調理することでつぼみ部分よりも甘みがあり、よいアクセントになります。

生のまま保存する際は洗わず新聞紙等につつみ、縦にしたまま保存します。

そのままの保存が難しい場合には房ごとに分け、洗わずにジップロックなどに入れて保存します。

保存期間は冷暗所で1週間ほどです。

茹でて冷凍保存する場合には硬めに茹でざるに上げたら、そのまま粗熱をとってジップロック等に移し保存します。

保存期間はこちらも1週間程度です。

生の場合と茹でて冷凍する場合の栄養価の違いについて

ブロッコリーはビタミンCが120㎎とレモンの2倍も含まれています。

これを茹でてしまうと水に溶け出して、54㎎と半分以下になってしまいます。

カリウムにおいても360㎎が180㎎に減少してしまい、全体的に茹でて冷凍してしまうと栄養価は下がってしまいます。

より良い栄養を取るためにも、茹でる際は茹で時間を短くし、購入したらなるべく早く食べましょう

まとめ

というわけで、ブロッコリーについてのあれこれでした。

自分はブロッコリー大好きなのですが、マヨネーズを付けて食べてると、何か健康に良いものを食べてるのに、マヨネーズで帳消し?みたいな気分になります(笑)

まぁ、好きで食ってるんで、別に栄養価とかは二の次なんですががが。。。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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