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母の日に贈るのにふさわしいカーネーションは?保存方法と長持ちさせる方法は?

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carbation
今年の5月13日は母の日ですね!

正確には、5月の第二日曜日が母の日です!!

みなさんは母の日にお母さんに何をプレゼントしますか。

母の日のプレゼントと言えば、お花ですが、その中でも定番なのがカーネーションですよね!!

本日は、そんなカーネーションについて、おすすめ商品や長く保たせる保存方法などをまとめてみました。

なお、母の日の起源やなんで母の日にカーネーションを贈るのか、カーネーションの花言葉については、こちらの記事をチェック!!

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カーネーション

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オススメのカーネーション

みなさんはカーネーションにも 様々な商品があることをご存知ですか。

たくさんの種類があるとどのくらいすればいいか迷いますよね。

そこで、母の日にプレゼントする人気のカーネーションをご紹介します。

フラワーアレンジメント

 まず、おすすめしたいのが、カーネーションのフラワーアレンジメントです。

フラワーアレンジメントはすぐに飾ることができるのが特徴です。

フラワーアレンジメントにはカーネーションだけでなく 、そのほかの花や飾りで華やかな見た目になっています。

オススメの花鉢

続いて、おすすめしたいのが花鉢です。

花鉢には育てる楽しみもあります。

花鉢は長く楽しむことができるので、ガーデニングを趣味にしているお母さんにはぴったりかもしれません。

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オススメの花束

最後におすすめしたいのが、花束です。

やはり、花束の迫力、もらった時の感動といったら格別です。

花束は他の商品に比べて価格が安く送ることができます。

お気に入りの花瓶に生けてもよし、そのまま飾るのもよしな商品です。

フラワーアレンジメントと花束の保存方法

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いつも貰った花はどのように保存していますか?

せっかくなら長く楽しみたいですよね。

まず、フラワーアレンジメントや花束のお花の保存方法を見ていきましょう。

実は、花は咲いてからの寿命は長くありません

桜を見ると分かるように、咲くまでには時間がかかるものですが、一旦、咲いてしますと、すぐに散ってしまうのが花というものです。

特に、フラワーアレンジメントや花束の花は、土に根を張っていないのでなおさらすぐに枯れてしまいます

フラワーアレンジメントや花束の花は、花瓶に生けることが多いのではないでしょうか。

花瓶に花を生ける際に注意したいのが、環境作りです。

花も他の生き物と同様に呼吸をしています。

そのため、花にとってよい環境を作ることが、花を長持ちさせるコツです。

まず、花にとって命ともいえるのがです。

この水を常にきれいにしていなければ、花にとって良い環境とは言えません。

水が濁っていると、菌がどんどん繁殖してしまい、花にとって悪影響です。

そのうえ、濁った水は花の茎を詰まらせてしまうので、水を吸うことができなくなります

水は一日で濁ってしまうため、こまめに水を変えてあげましょう

次に重要になってくるのが、花の置き場所です。

基本的に、乾燥しているところはNGです。

冷暖房が効きすぎていたり、風が当たる場所は、花にとっていい環境ではありません。

乾燥しているところにおいてしまうと、花に行きわたる水分が奪われてしまい、早く枯れてしまいます

また、高温多湿の環境は雑菌の繁殖を促し水を腐らせる原因にもなります。

これらを踏まえて、以下の三つのポイントを押さえましょう!

  • 暗くて低温
  • 直射日光に当たらない
  • 風が直接当たらない

この三つの条件に当てはまる場所に飾ると長く楽しめますよ!

花鉢の育て方

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鉢に植えられている花は、うまく育てればとても長く楽しむことができます。

基本的に、毎日の水やりを忘れないようにしましょう。

水やりにはタイミングがあります

土の表面が乾いていたり鉢が軽くなっていたら水やりのサインです

水をあげるときは、葉や花に掛からないよう注意して、鉢の底から流れ出るまでたっぷりと上げましょう

しかし、水の上げすぎには注意してください。

水のやりすぎは根腐れの原因になります。

気を付けましょう!

また、定期的に肥料を与えることで、花をたくさん咲かせることができます

肥料を入れるかどうかの見分け方は、葉の色です。

肥料が不足すると、下葉が黄色くなります

また、与えすぎると葉先が茶色くなることもあります

肥料を与える際も直接花や葉に当たらないように与えましょう。

水分をうまく与えることと、たまに肥料を与えることに気を付けていれば、長く楽しむことができますよ!

まとめ

というわけで、今回は母の日にぴったりなカーネーションの種類とその保存の仕方についてまとめました!

いつもは花を贈らない方もこれを機会にカーネーションを送ってみてはいかがですか?

きっと、喜んでくれると思いますよ!  

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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