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空前の糖質制限ブーム!!なぜ低糖質にすると痩せる?注意することは?

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色々な種類のダイエットがありますが、CMでも人気の糖質を制限したダイエットが流行っています。

糖質を制限するといっても私たちが健康に生活していくためには糖質が必要不可欠です。

自己判断で制限してしまうと思わぬ疾患にかかってしまうかもしれません。

今回は低糖質ダイエットの注意点についてまとめてみました。

低糖質ダイエットについてのあれこれ

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糖を控えると痩せる理由

糖質は脳や身体のエネルギー源になります。

食後に血糖値が上昇すると、抑制するために膵臓のランゲルハンス島というところからインスリンが分泌されます。

インスリンの分泌によって、エネルギーとして使われなかった糖質が脂肪に換えられて体内に蓄積していきます。

そのため、糖質を制限してインスリンの分泌を穏やかにし、脂肪へ換えられる糖質を減らすことで、ダイエットへとつながります。

低糖質ダイエットの注意点

低糖質ダイエットでの糖質の摂取量は1日当たり130g以内で、1食で摂る糖質は20g~40gとされています。

間食をされる場合には10gにして、1日の糖質の摂取量を調節していきます。

糖質が1番多く含まれているのは主食であるご飯や麺類、パンになります。

糖質制限中は、1食あたりのご飯の量は軽く1杯(約70g)、うどんなら半玉、食パンは6枚切りを1枚程度にしましょう。

ご飯は白米ではなく玄米に換えたり雑穀米を混ぜることでよく噛み、満腹中枢を刺激して食べすぎを予防し、消化に時間がかかるので糖質の吸収も穏やかにします。

玄米はビタミン、ミネラル、たんぱく質、食物繊維が豊富で体内の解毒作用や、便秘の解消、美肌効果も期待できます。

雑穀米はミネラル、たんぱく質、カルシウム、食物繊維が豊富で便秘解消、美肌効果も期待できます。

それぞれ70gに含まれている糖質の量は白米は約25.8g、玄米は23.2g、雑穀米は24.4gと底まで差はありません。

しかし、血糖値の上昇の度合いを示すGI値という値があり70以上を高値とするのですが、白米は84、玄米は51、雑穀米は55となっており、白米よりも玄米、雑穀米のほうが低糖質ダイエットに向いていることが分かります。

まとめ

というわけで、低糖質ダイエットについてでした。

糖質を制限することで、エネルギー源が減るわけなのですから、倦怠感や疲労感、脳にも十分な栄養がいかなくなるとぼーっとしてしまったりと、日常生活に支障が現れるかもしれません。

健康のためのダイエットなので、まずは健康を第一に、ハードすぎる低糖質ダイエットは控えましょう。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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