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バナナは血糖値を下げる?美味しいバナナの見分け方&食べ頃&保存法

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バナナは栄養価が高く、いくつかの種類の糖が含まれているため、それぞれの糖が時間差によって分解され腹持ちもよいとされています。

豊富な糖分を含んでいると逆に高血糖になってしまうのでは?と不安になりますが、どのようにして血糖値を下げるのでしょうか。

また、バナナの抗酸化作用についても見てきましょう。

バナナについてのあれこれ

bananas

バナナと血糖値

まずはバナナに含まれる糖分ですが、ほとんどが果糖とブドウ糖が分解される前のデンプンで、果糖は血糖値にはあまり影響を与えず、デンプンは分解され吸収されるまで時間がかかるため、この2つは食後の血糖値を上げにくい糖質といえます。

バナナに含まれるミネラルの中でも注目なのがカリウムです。

同じくバナナに含まれている食物繊維が糖吸収を穏やかにして、カリウムがインスリンの分泌を活発化、血糖値の上昇を穏やかにし、食後の血糖値が正常値に戻るのも早くなります。

また、食物繊維オリゴ糖は善玉菌を増やし、腸内環境を整えることによって、インスリンの分泌の調節がうまくいくように作用しています。

また、ビタミンB2が含まれているため、脂肪の代謝機能を促進し、体脂肪を減らすことで、インスリンの抵抗性を改善してくれます。

以下の記事も参考にしてみて下さい。

バナナの抗酸化作用

バナナには、βカロテンビタミンCビタミンEポリフェノールといった抗酸化作用のある成分が含まれています。

身体の中で増えすぎて有害に働く活性酸素を除去することで、老化防止やアンチエイジング、動脈硬化や生活習慣病の予防にも効果的に働いてくれます。

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美味しいバナナの選び方&食べ頃&保存法

基本的に、太くしっかりしたものが美味しいそうです。

その中でも、茎が短く太いものが特に甘くて美味しいそうです!!

そして、その茎の先の房がしっかりしているものを選べば完璧です。

シュガースポットと呼ばれる、黒い斑点が食べごろのサインです。

シュガースポットのできたバナナは糖よりも酵素が増え、免疫能力を増強してくれる素用壊死因子が含まれているため、老化やガンの予防になります。

また、バナナの保存法についてですが、まず、房から一本一本取り外し、それぞれに茎の先端部分をラップでしっかり包み、更に全体をラップで包んで、冷蔵庫に入れておくと長く持つそうです。

というのも、バナナ自体の出すエチレンガスによりバナナが熟すので、それを茎の先端にラップをすることで、エチレンガス放出を抑え、さらに、その放出されるエチレンガスからバナナ自体を守る事により、長持ちにつながるそうです。

常温保存する場合は、バナナは痛みやすいので、なるべく接触面が少ないように置いて下さい。

まとめ

というわけで、バナナについてのあれこれでした。

自分は、シュガースポットだらけで、柔らかくなったものよりも、真っ黄色の硬さが若干ある頃の方が好きです。

どうでもいいけど、セブンに売ってる一本百円ぐらいするバナナは流石にその値段だけあって、太くてうまいです。

うまいバナナの見分け方もわかったんで、今度スーパーで安いバナナから掘り出し物をゲットしようと思います。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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