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【2018年】父の日と母の日はいつ?由来や起源は?定番の花は?

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今年の父の日6月17日(日)のです。

詳しくは、父の日6月の第3日曜日です。

ちなみに、母の日5月の第2日曜日です。

父の日とはその名の通り、一家を支えてくれる父に感謝をあらわす日です。

ですが、母の日ほどの注目度はありません。

しかし、そんな父の日の起源というものには、少し興味がありませんか?

本日は、父の日の由来を中心に、日本に伝わった経緯など解説します。

なお、母の日の起源を頭に入れてからのほうが今回の記事は楽しめるかと思います。

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父の日の由来についてのあれこれ

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父の日の由来

父の日の由来は幾つかあり、例えば、韓国では爸爸(パパ)が八八の中国語の発音が似ていることから8月8日

また、ロシアは、2月23日が、軍人・退役軍人に感謝する他に、父親・夫・男性に感謝する祖国防衛の日」とされています。

その中で日本は、母の日同様、アメリカ発の父の日を由来としています。

1910年、アメリカ・ワシントン州スポケーンのソノラ・スマート・ドッド夫人が「母の日」があるのなら、父親に感謝する日もあるべきだと牧師協会へ嘆願したのが始まりでした。

ここからアメリカの父の日の由来を詳しく解説していきます。

この話には「父親に感謝する日を作るべき」と訴えたドッド夫人の身の上を知る必要があります。

男手ひとつで育ててくれた父への感謝からだった

時は、アメリカ、南北戦争(1861〜1865年)までさかのぼります。

ドッド氏の父ウィリアムは招集され戦地に赴きました。

家に残されたのはドッド氏を含む子ども6人と母親だけとなり、家事と仕事が母親の肩にのしかかります。

その中で母親は懸命に働きますが、やがて過労により体を壊し、ウィリアムの復員後に亡くなってしまいます。

その後、ウィリアムは男手ひとつで子どもたちが成人するまで育て上げた後に、この世を去りました。

成人になるまで育ててくれた偉大な父親を感謝し讃える日として、ドッド夫人は1909年ウィリアムの誕生月である6月に教会で礼拝を懇願したのです。

というのも、この時すでに母の日が始まっていたので、ドッド夫人は「母の日があるなら父にも感謝する日を」と牧師協会へ嘆願しました。

そして、最初の父の日の祝典は1910年6月に行われました。

やがて、1916年当時のアメリカ大統領ウッドロー・ウィルソンが父の日の演説を行い、アメリカ国内で父の日が認知されるようになりました。

そして、それから50年ほどが過ぎた1972年父の日が国の記念日として正式制定され、6月第3日曜日となりました。

日本に父の日が定着したのはいつから?

日本に父の日が伝わったのは終戦まもない1950年頃とされます。

どのような経緯で伝わったのかを示す文献がありませんが、おそらく戦後の占領統治のなかで西洋文化が入ってきたのではと考察します。

父の日が一般的な行事として日本に定着したのは1980年代です。

日本全国に父の日が広まったのはデパート小売店の販売戦略として父の日が使われたことからです。

これはバレンタインや母の日などと同じですね。

このような経緯で日本で父の日が定着していったのでした。

父の日の花とイメージカラー

父の日に贈る花といえばバラです。

その由来はドッド夫人が亡くなったお父様の墓前に添えたのが白いバラでした。

その一方、1910年の最初の祝典の際にはYMCAの青年が、存命中の父に赤いバラを贈ったそうです。

・父親が生きている→赤いバラ

・父親が亡くなっている→白いバラ

日本の父の日では黄色いバラ黄色がイメージカラーになっています。

これは1981年に日本ファーザーズデイ委員会が開催した「父の日黄色いリボンキャンペーン」が関係しています。

なぜなら「家族の愛情や尊敬を表す黄色を父の日のイメージカラー」として世間に周知していった経緯がありました。

事実、父の日にラッピングされるのは黄色いリボンが定番となっています。

このような経緯で日本で父の日といえば黄色いバラが定着していったのでした。

まとめ

というわけで、父の日の起源についてのあれこれでした。

母の日をなぞるように父の日が制定されたのは面白いですね(笑)

母の日があれば、父の日もあって然るべきですが、母の日はカーネションがアンナ・ジャービスの母であるアン・ジャービスの好きだった花なんですけど、それは、アンが敬虔なクリスチャンで、カーネーションがキリスト教において、キリストが十字架にかけられ、それを悲しんだ聖母マリアの涙を流し、その涙から生まれた花がカーネーションとされていて、その花言葉も「母の愛」で、そういう背景があるからアンは好きな花だったのかなぁ?とか思うけど、父の日のバラに関しては、なにか意味はあるのかなぁ?

一応、白い薔薇の花言葉も「深い尊敬」「純潔」という意味があるらしいけど、あっちがカーネーションならこっちはバラ的な感じが凄いするんだよね(笑)

赤と白の色も同じだし。

いや、別に意味なんて無くても全然良いんだけどさ。

あと、母の日は速攻で記念日として制定されたのに、父の日に関しては50年近く経ってから制定されたのはなんでだろう。

やっぱり、母の日は女性の地位向上を認めるものだから、すぐに父の日を認める訳にはいかなかったんだろうね。

なんか、父の日の人気が今ひとつなのも分かる気がします(笑)

どうでもいいですが、自分は父の日も母の日も祝ってあげたことが生まれてこの方一度もありません。

というのも、母の誕生日が母の日ととても近いため、母の日と誕生日の祝いがセットみたいになっており、母にあげないのだから父にもなし、というわけで、つい最近まで、母の日と父の日がいつなのかすら知りませんでした(笑)

今年もプレゼントをあげるつもりはありません。

誕生日プレゼントは何かしらあげるつもりです。

何かおすすめのプレゼントがありましたら、教えて下さいm(_ _)m

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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