食生活

炊飯器で美味しいお米の炊き方手順〜計量・研ぎ方・洗い方・炊き方〜

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日本の代表的な食べ物といえば、お米です。

低糖質がはやり、米の消費量が減っているようですが、そんな人でも、あぁ、これに米があればなぁ。。。なんて思うことはとても多いと思います。

そんなわけで本日は、そのお米の美味しい炊き方について、あれこれまとめていきたいと思います。

お米の炊き方についてのあれこれ

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米の炊き方

米の軽量は正確に!!

まずは、米の軽量をしますが、きっちりと計量カップを使用し、1合分ずつ適正な量を用意するようにしましょう

これにムラができてしまうと、毎回米の状態が違い、出来上がりにもムラができてしまいます。

御釜に水を張ってから米を投入

お米を御釜に入れ、その中に水を注いでいる人が多いかと思いますが、それはお米の味を落としている可能性があります。

というのも、一番はじめのお米を水につける際には、多くの水を吸収します

それと同時に米自体には精米技術が向上したといっても、糠がついていますので、その汚れがたまった水に長い時間付けることになりますので、糠の匂いが米に多く吸収されてしまいます

なので、一番最初は水道水ではなく、きれいな浄水器の水で行い、その水を張った御釜にお米を入れ、軽く2〜3回混ぜたらすぐに捨てます

これにより、綺麗な水を浸透させることと嫌な匂いの吸収を最小限に留めることができます

また、ご飯には軟水が適していると言われます。

米の研ぎ方は優しく

米を研ぐ際は、水気を切った状態で行います

というのも、水気があると米同士の摩擦が発生しにくくなるため、そもそも意味をなしません

研ぐとは、米同士の摩擦により、米表面の糠・汚れを取るのが目的です。

しかし、精米技術が向上しているので、そこまで念入りにそれらを取り除く意識を強く持つ必要はありません

その為、あまり力を入れて研ぐ必要はなく、軽く握るようにしお米を優しくかき混ぜるような形で20回ほど行い水を入れて濁った水を捨てます

これを2回ほど繰り返すと、お米が薄っすらと見えるほどの状態になります。

水が透明になるまで注いでしまうと、お米の栄養分まで抜け出してしまうので、薄っすらと濁っているぐらいがベストとなります

お米にしっかり吸水

その状態のまま、吸水作業に入ります。

これをしないと、お米の浸透した外側の部分のみに熱が伝わりやすくなるため、炊きあがりにムラができます

しっかりと全体に水分が含まれるまで、じっと待ちましょう。

具体的には、新米であれば40分から1時間程古米であれば1時間程、寝かせます

また、温度により水の吸収率は左右されますので、夏場短め冬場長めを意識して下さい

しかし、水の吸収は2時間ほどで飽和しますので、長くても2時間を意識しましょう

炊飯

それぞれ時間が経ったら、水の量を調整し、固めなら少なめ、柔らかめなら多めとご自分の好みに合わせて、水量を調整して下さい。

そして、炊飯。

炊き上がったらすぐに空けず、10分程蒸らします

これにより、ご飯がよりふっくらと仕上がります。

そして、お米を全体が均等に空気に触れるように、下からすくい上げるようにして混ぜ、粘性が出てしまわないよう、切るようにして混ぜるのがポイントです。

混ぜ終わったら、炊飯器であれば保温を切り、キッチンペーパーなどの薄手の布を被せておきましょう。

お米表面からの過剰な水分の蒸散を防ぎます

これで美味しいご飯の完成です。

ちょい足しで旨さ倍増!?

ご飯に足すと美味しさが増すと言われているアイテムがあります。

上のお米でも十分美味しいと思いますが、下にまとめておくので、是非試してみて下さい。

・もち米を混ぜる

・別の種類の米と混ぜる

・酒を少量加える

・みりんを少量加える

・サラダオイルを数滴加える

・はちみつ少量を加える

まとめ

というわけで、お米の美味しい炊き方についてでした。

自分はお米が大好きで、ごはんの上に乗った丼モノがあんまり好きじゃないです。

いや、丼モノ自体は好きなんですけど、ご飯自体の味を感じにくくなるので、出来れば別々の皿に用意して食べたいというのが本音です。

逆に、全体が合わさったのが丼物の良さであるのは分かるんですけどねぇー。

ウナギは許せるんですけどね(笑)

皆さんは、どっち派ですか?

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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