紫外線・日焼け

ヒリヒリ痛い赤い日焼けサンバーンのアフターケアは冷やす&保湿!

更新日:

woman
何気ない生活の中で、ついつい日焼け止めを塗り忘れてしまい、顔が赤くなっちゃったって事ありませんか?

私は、「洗濯物を干しに行っただけなのに!」や「近くのコンビニに行っただけなのに!」って思い、後から後悔したことが何回もあります。

日焼けをなかったことにはできないので、私の失敗談と正しいケアの方法をお話できたらなと思います。

今回の記事では、ヒリヒリ痛い赤い日焼けサンバーンの正しいケア方法についてお話します。

alligator
【まとめ】紫外線・日焼け記事一覧

Contents1 紫外線1.1 紫外線の種類と影響1.2 紫外線の強さ2 日焼け2.1 日焼けの種類2.2 日焼け止め2.2.1 日焼け止めの使い方2.2.2 日焼け止めの数値2.2.3 日焼け止め ...

続きを見る

赤い日焼サンバーンの原因とアフターケア

water

私が行った日焼け後の間違ったケア方法

以前プールに行った時、日焼け止め・ウォータープルーフの化粧をばっちりしていったにも関わらず、顔がすごく日焼けしてしまったことがあります。

日焼けシミのイメージがあった私は、家に着いてから顔を急いで洗い、美白美容液をたっぷりつけました。

その時は次の日にも顔の火照りがあったし、肌がガサガサになり皮も剥けてしまいました。

今思うと私のケアの仕方が間違っていたことに気づきました。

私のようにならないよう、しっかりとした日焼け後の処置について、まとめていきます。

まずは冷やす!!

hiyake
出典:環境省「紫外線環境保険マニュアル」

まず、痛みを引き起こす日焼けはサンバーンと呼ばれるやけどの状態です。

なので、基本的に、やけどと同じ処置をします。

ですので、何よりもまず患部を冷やし熱によるやけどの進行を止めることが第一です。

ここでの注意点は、氷や氷水は皮膚が冷えすぎて、凍傷を引き起こす危険性があるので、そのような場合はタオルを巻くなどして皮膚に直接触れることは避けましょう。

日焼けならまずシャワーを浴び、その後、タオルに巻いた保冷剤などで数時間おきに数分冷やすということを繰り返すのが良いでしょう。

また、水分の蒸散量が多いということから、こまめな水分補給も重要です。

次に保湿!!

サンバーンという日焼けは、紫外線が肌表皮のケラチノサイトの核(DNA)を傷つけることにより生じるもので、そのダメージを受けすぎた細胞は死んでしまい、また、その傷が自己修復できない場合もまた、アポトーシスが起こり、細胞死が誘導されます。

その核を失った細胞はセラミドなどの保湿成分が生成されないため、乾燥したカラカラの状態で肌の表面で皮となって剥がれ落ちるのです。

つまり、何が言いたいのかというと、日焼け後の肌は、それが本来持つはずのバリア機能が失われているため、水分が肌の表面から蒸散しやすい乾燥・敏感肌の状態なので、その代わりとなる保湿をしなければならないということです。

ここでの注意点は、敏感肌状態であるということから、低刺激タイプのものを使うようにしましょう。

水ぶくれができたら病院へ

hiyake
出典:環境省「紫外線環境保険マニュアル」

サンバーンの日焼けのピークは24時間ほどで、それを境にだんだんと痛みは引いていきます。

しかし、ここまでのケアはあくまで、皮膚が赤くなり、ヒリヒリと痛む程度の状態である「1度熱傷」範囲内もので、水ぶくれが出来るようなら、火傷の影響が真皮層にまで及んでおり、そうなると一段階上の「二度熱傷」に分類されます。

その場合、水ぶくれは決して潰さず、清潔に保ち、ガーゼなどで軽く抑え、そのまま病院に行きましょう。

水ぶくれができたら、病院に行くサインだと認識しましょう。

水ぶくれは跡にもなりやすく、自分での処置も難しいため、自分で無理に治そうとせずに、医師に見せるのが無難です。

痛みが引いた後のケア

段々と肌が黒くなり、皮がめけてくるかと思いますが、先程も申しました通り、角質層の水分量が少ない状態が続きますから、通常の肌状態に戻るまでは保湿を意識しましょう。

また、バリア機能が弱いですから、その状態化での日焼けは危険なので、肌に優しい日焼け止めや肌の露出をなるべく少なくするなど、注意して下さい。

まとめ

というわけで、日焼けのケアについてでした。

まずは冷やすこと、痛みが収まったら保湿。

これが重要です。

そして、水ぶくれができたら深い火傷ですので、病院にかかるのが無難です。

水ぶくれの誤った処置は跡になってしまいますので、注意。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

alligator
【まとめ】紫外線・日焼け記事一覧

Contents1 紫外線1.1 紫外線の種類と影響1.2 紫外線の強さ2 日焼け2.1 日焼けの種類2.2 日焼け止め2.2.1 日焼け止めの使い方2.2.2 日焼け止めの数値2.2.3 日焼け止め ...

続きを見る

記事下

記事下

-紫外線・日焼け,
-

Copyright© zelogos , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.