紫外線・日焼け

化粧下地代わりになる日焼け止め乳液の敏感肌に優しいおすすめ!

更新日:

beach
乳液タイプの日焼け止めは流通量が多く、色々な種類のものが販売されています。

敏感肌の方にも使えるものもありますが、特にウォータープルーフのものやUVカット効果が高いもの、体にも使いやすいものが多いのが特徴です。

伸ばしやすく肌への密着度が高いので、化粧下地代わりに使えるものもほとんどが乳液タイプであることでしょう。

今回の記事では、乳液タイプの日焼け止めの特徴・相性の良い・悪い肌質・オススメの日焼け止め商品について、あれこれまとめていきたいと思います。

alligator
【まとめ】紫外線・日焼け記事一覧

Contents1 紫外線1.1 紫外線の種類と影響1.2 紫外線の強さ2 日焼け2.1 日焼けの種類2.2 日焼け止め2.2.1 日焼け止めの使い方2.2.2 日焼け止めの数値2.2.3 日焼け止め ...

続きを見る

乳液タイプの日焼け止め

woman

乳液タイプの日焼け止めの特徴

クリームタイプと並び、日焼け止めで人気のあるタイプで、日焼け止めと言われたら、クリームタイプか乳液タイプが一般的でしょう。

乳液タイプは伸びがよく肌にも馴染みやすく化粧下地にも利用できたりと、非常に使い勝手が良いことに加え、肌にも優しいものが多く、比較的肌状態に左右されず使える為、とても人気があります。

クリームタイプと乳液の違いは、水分量で、乳液の方が水分量が多いので、伸びが良いのです。

また、伸びが良いという点において、コスパも良いです。

しかし、上でも話しました通り、水分量が多いため、クリームタイプ程、肌との密着力はないので、汗などで流れやすく、こまめな塗り直しが必要になります。

また、乳液と言っても、SPF・PA値が高くなるほど、日焼け止め特有の肌触りがどうしても出てきてしまい、使い心地は悪くなります。

しかし、それ以外、特に悪い意見などが見当たらないほど、乳液タイプの日焼け止めは万能タイプの優れものです。

それでは、どのような肌質に向いているのか見ていきましょう。

乳液タイプに向いている肌質

クリームタイプ同様、油を含み、保湿性に富んでいるということから乾燥肌の人に向いています。

また、乾燥肌の人は敏感肌状態でもありますが、その敏感肌の人にも向いています。

敏感肌の人はこれにさらに、香料着色料保存料アルコール鉱物油バラフェン界面活性剤などが配合されていないもの、ヒアルロン酸セラミドコラーゲンなどの保湿成分が含まれているものを選び、さらにさらに、洗顔などで簡単に落とせるものを選ぶと肌になお良いです。

しかし、少し注意したいのが、脂性肌の人は、乳液が含む油分で肌荒れを引き起こしやすいような気がします。

また、夏場は皮脂分泌が多くなるので、その効果は大きくなりますので、注意です。

しかし、ここで特に注意しておきたいことが、脂性肌でも保湿は重要だということです。

というのも、その保湿不足が脂性肌状態を生んでいる可能性があるからです。

インナードライ肌というやつですね。

顔がテカりやすいから皮脂を取り除くという対症療法的なケアではなく、なぜ皮脂分泌が過剰なのかを考えるところから出発しなければ、肌質の問題の根本的な解決にはつながりません。

以上のことを考えて、自身の肌に合う最適な日焼け止めを選んで下さい。

それでは、この記事でも具体的に日焼け止めの商品を見ていきましょう。

参考にしてみて下さい。

肌にやさしい紫外線吸収剤不使用のおすすめ商品

キュレル UVミルク

SPF30・PA++と、非常にUV効果が高いとは言えませんが、普段使いには十分な強さです。

紫外線吸収剤フリーで肌に優しく、潤い成分としてセラミドが配合されています。

他にも植物由来の消炎剤も配合されているため、日焼け後の肌のほてりを鎮めてくれます。

化粧下地としての使用も可能です。

敏感肌の方からの口コミが多く、「さらっとして伸びがよい」「つけていて重くなく快適」「ニキビができたり肌荒れしたりすることがなくなった」と高評価です。

天然100%国産オーガニック化粧品【HANAオーガニック】UVミルク

SPF30・PA++と、コチラも普段使いであれば、十分過ぎるUV効果を持つ日焼け止めです。

日中美容液、日焼け止め、化粧下地、ファンデーションの4つの機能を持ち、紫外線吸収剤不使用のノンケミカルなのはもちろん、他にもタール色素・合成ポリマーなどの石油由来成分も使用されておらず、さらに、紫外線散乱剤(酸化チタン、酸化亜鉛)は表面がナチュラルコーティングされ、お肌へ直接触れるのが避けられる処置もなされているので、普通のノンケミカル日焼け止めよりも、よりお肌にとても優しいです。

加えて、そのほとんどが美容液成分(85%)で作られているため、一日中つけていても、お肌への負担が少なく、潤いが保たれると好評です。

オルビス サンスクリーン(ライト)

オルビス サンスクリーン(モイスト)

オルビス サンスクリーン(フリーエンス)

オルビス サンスクリーン(スーパー)

オルビスから4種類出ています。

用途に合わせて選べるのが嬉しいですね。

スーパー以外は無香料、無鉱物油、紫外線吸収剤フリーとなっており、肌にやさしい処方です。

化粧下地としての使用が特に評価が高く、「肌がさらっとして崩れにくくなる!!」と評判です。

スーパーは特別な処方で、汗や皮脂に反応してより強くなるため非常に崩れにくいです。

ゴルフや海水浴など長時間の使用で活躍した!!」との口コミが多いようです。

[NOV] ノブ UVミルクEX

SPF32/PA+++で、UV効果はそこそこです。

ノンケミカルであることと、みずみずしい付け心地、さらに、お湯で簡単に落とせ、お子さんにも使用できるなどの声が多く、とても評判の良い日焼け止めです。

しかし、乾燥するという声が目立ったので、ご使用の際はしっかりと保湿をしてからお使い下さい。

ユースキンS UVミルク

可愛いミッフィーが目印のこの日焼け止めは、敏感肌の方にとても評判の良い日焼け止めです。

具体的には、SPF25・PA++、紫外線吸収剤不使用のノンケミカル・無香料・無着色・アルコールフリー・弱酸性、石鹸で落とせるので、お肌への負担を最小限に抑えられます。

さらに、ヒアルロン酸、アミノ酸系成分、しその葉エキスなどの潤い成分配合で、日焼け止めのもたらす乾燥を防いでくれます。

お子さんにも使用できるほど、とても優しい、お肌のことをしっかりと考えて作られている日焼け止めです。

無添加工房OKADA 天然由来100% 岡田UVミルク(日焼け止め乳液)

SPF20/PA++、合成界面活性剤・香料・着色料・鉱物油・防腐剤・合成安定剤・紫外線吸収剤・シリコーン・合成ポリマー不使用。

さらに、天然由来成分100%で、クレンジング不要・石鹸で簡単に落とせ、赤ちゃん、敏感肌の方にも使えるほど肌に優しく、こちらもとても評判のいい日焼け止めです。

しかし、そこまで強力な日焼け止めではないので、しっかりと塗り直しが必要です。

ウォータープルーフタイプのおすすめ商品

アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク 60ml

絶対に焼きたくない人向け」で、まず挙がるのがこの日焼け止め乳液です。

SPF50+・PA++++と非常に強いUVカット効果を持つ上、汗や水に触れるとより強くなり落ちにくくなります。

顔・体に使え、単体で使用した際は石鹸で落とせます。

しかも、スキンケア成分が配合されており、「スキンケアする最強UV」の謳い文句で販売されているのも納得の日焼け止めです。

口コミでは「まったく焼けなかった」「かすかにいい匂いがして使いやすい」「よく伸びて馴染みがいい」と高評価です。

SHISEIDO サンケア パーフェクト UVプロテクター

SPF50+・PA++++です。紫外線から肌を守るほか、乾燥や空気中のちりや埃などの環境ダメージもカットする、肌をしっかり守る処方となっています。

2018年に発売されたばかりの商品で、資生堂独自の最新テクノロジ―であるウェットフォーステクノロジーが搭載されています。

汗や水に触れると紫外線防御膜が強化され、アウトドアでの使用に最適とされています。

新しい商品なので口コミはまだ少ないのですが、「ベタつかないのに乾燥しない」「さらさらしてしっとりする」「日焼け止め独特の香りがせず、やさしい香料の香りがする」と評判です。

サンキラー パーフェクトストロングZ

SPF50+・PA++++です。

サンキラー独自の「UVシェルターテクノロジー」が採用されており、高耐久ながら着け心地が軽く付けやすくなっています。

うるおい美容液成分が配合されている上、単体で使用されたとき石鹸で簡単に落とすことができます。

こちらも新しい商品なので口コミはまだ充実していませんが、この強さでウォータープルーフ処方、しかも美容液成分が配合されている日焼け止めでは非常にお求めやすい価格と言えるのではないでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか。

乳液タイプの日焼け止めは特にUVカット効果の高いものが充実しています。

ウォータープルーフタイプのものも多く、屋外で絶対に焼かない、焼きたくない人を想定した処方がなされています。

伸びがよいので化粧下地にも最適です。

種類が多いのできっと自分に合ったものが見つかることでしょう。

他の種類の日焼け止めについてはこちらをご覧ください。

ice-cream
日焼け止めBBクリーム・CCクリームの敏感肌に優しいおすすめ!

クリームタイプの日焼け止めは肌への密着度が高く、使い心地のよいものが多いです。 更に、しっとりしたテクスチャで崩れにくいため、化粧下地としても使用できるものにはクリームタイプのものが多いです。 紫外線 ...

続きを見る

aloe-vera
日焼け止めジェルのおすすめは?敏感肌に優しい人気の商品は?

ジェルタイプの日焼け止めはみずみずしいテクスチャーが最大の特徴です。 日焼け止めには独特の被膜感やベタつきがあるので、そういったものが苦手な人におすすめです。 また、透明で伸びがよいものが多いので、化 ...

続きを見る

powder
日焼け止めパウダーのおすすめは?敏感肌に優しい人気の商品は?

パウダータイプの日焼け止めは、特に肌荒れしやすい人におすすめです。 メイクの仕上げやファンデーションの代わりになるものも多く販売されています。 紫外線吸収剤ではなく、紫外線散乱剤による日焼け止め効果を ...

続きを見る

embroidery
日焼け止めスプレーのおすすめは?敏感肌に優しい人気の商品は?

スプレータイプの日焼け止めは、手軽に使用できるほか、塗り直しが簡単、髪にも使用できるということから、近年人気の日焼け止めです。 しかし、注意すべき点も多く、スプレータイプの日焼け止めの場合、他の塗るタ ...

続きを見る

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

alligator
【まとめ】紫外線・日焼け記事一覧

Contents1 紫外線1.1 紫外線の種類と影響1.2 紫外線の強さ2 日焼け2.1 日焼けの種類2.2 日焼け止め2.2.1 日焼け止めの使い方2.2.2 日焼け止めの数値2.2.3 日焼け止め ...

続きを見る

記事下

記事下

-紫外線・日焼け,
-

Copyright© zelogos , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.