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紫外線・日焼け

日焼け後に肌が乾燥・敏感肌になるのはなぜ?正しいケア・処置は?

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これから夏本番!

アウトドアやレジャーが楽しみな時期ですが、強い日差しによる日焼けも気になる季節ですよね。

一方で、実は紫外線が最も多い時期は夏より前の5月~6月と言われています。

正しい知識と対策法を早めに知って、白く輝くハリのある肌を目指しましょう。

今回の記事では、日焼け後の肌の敏感・乾燥状態がどうして起こるのかについて、まとめていきたいと思います。

alligator
【まとめ】紫外線・日焼け記事一覧

Contents1 紫外線1.1 紫外線の種類と影響1.2 紫外線の強さ2 日焼け2.1 日焼けの種類2.2 日焼け止め2.2.1 日焼け止めの使い方2.2.2 日焼け止めの数値2.2.3 日焼け止め ...

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日焼け後の乾燥・敏感肌状態についてのあれこれ

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そもそも日焼けとは?日焼け後の肌はなぜかさつくの?

アウトドアやレジャーなどで日焼けをすると、肌が赤くなったり、ヒリヒリしますよね。

日焼けをした時、肌には何が起こっているのでしょう?

実は、日焼けは肌の表面である表層部分が紫外線により、ダメージを受け、軽度のヤケドを起こした状態です。

通常、肌は表層部分である表皮や各層が紫外線を跳ね返したり、メラニン色素が吸収することによって、肌の深層部分に紫外線が届くのを防いでいます。

このメラニン色素は、一般的には女性の大敵、シミの原因として嫌われていますが、実は肌を守ってくれている大切な存在でもあるんですね。

ところが、アウトドアやレジャーなどで長時間、強い紫外線を浴び続けると、表皮やメラニン色素で防ぎ切れず、肌に強いダメージを与えます。

さらに、正しい対処を行わず、紫外線を浴び続けると、肌は炎症を起こし、肌の表面の水分が蒸発し続け、乾燥してしまいます。

乾燥が続くと、最終的にはシワたるみの原因になります。

海外の事例では、長年、窓側の席で仕事をしていた女性が、長期間窓からの紫外線を顔の半分にだけ浴び続けたことにより、顔の半分だけに深いシワが出来てしまったという話もあります。

肌美人という言葉があるように、綺麗な肌は美しい人の象徴のようなもの。

正しい対策を取らずに、肌に深いシワが出来てしまうことは、何としてでも防ぎたいですよね。

日焼けを防ぐのに効果的な方法は?SPF、PAって何?

肌に強いダメージを与えてしまう、女性の大敵、日焼け。

日焼けを防ぐのに効果的な方法は何でしょうか?

一番効果的なのは、やはり、日焼け止めですね。

日焼け止めの効果を表す指標はPASPF

言葉だけは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

PAは紫外線A波(UV-Aを防ぐ指標です。

紫外線A波は生活紫外線と呼ばれており、日常生活の中で浴びる紫外線のことです。

肌にシミをつくる原因は、この紫外線A波と呼ばれています。

PAは+~++++まで4段階あり、この+の数が多いほど、紫外線A波を防ぐ力が強くなります。

一方で、SPFは紫外線B波(UV-Bを防ぐ指標です。

紫外線B波は、レジャー紫外線と呼ばれる、ヒリヒリとしたヤケド状態を肌にもたらす紫外線です。

SPFはその数値によって、紫外線B波による日焼けが起こる時間を何倍遅らせられるかと示しています。

たまに、SPF30であれば、30時間日焼けを防げるとか、3時間防げるとかいう人がいますが、実はそうではなくて、紫外線を浴びた際に日焼けを起こすまでの時間が、たとえば20分だとすると、20×30=600分(10時間)まで遅らせられるという意味です。

しかし、これは理想的な数値であって、現実的には汗や皮脂やそれを拭き取った際などに落ちてしまうため、日焼け止めはその強さにかかわらず、2〜3時間に一度は塗り直すことが推奨されています。

日焼けしてしまった後の正しい対処法は?

出来れば、日焼けをしないように防ぐことが一番です。

しかし、うっかり日焼けをしてしまうことってありますよね。

首の裏側とか、背中とか、足の甲とか、ムラなくモレなく塗るのって案外難しいものです。

では、うっかり日焼けをしてしまった場合はどうしたらいいのでしょうか?

対処方法によっては、更に肌に負担をかけてしまうので、正しい対処法を学びましょう。

日焼けは肌にヤケドを起こし、皮膚の内部は細胞核が破壊され、通常の保湿成分が生成されない乾燥した状態なので、いつも以上に肌の保湿を心掛けましょう。

保湿効果の高い化粧水を使い、乳液でしっかりと保湿することが大切です。

美肌効果もあるフェイスパックを何度も貼り代えるのもオススメです。

他には、昔からアロエのネバネバとした液は抗炎症効果があり、ヤケドに効果が高いと言われています。

また、気をつけなくてはいけない点もあります。

日焼け後の肌は炎症が起きていて、とても敏感な状態

洗いすぎたり、ごしごしとタオルで拭いたりすると、肌に与えるダメージをより大きくしてしまいます。

また、普段は普通肌用の化粧水や乳液を使っている人も敏感肌用の化粧水や乳液を使った方が肌に優しくケアできます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

大切な肌にダメージを与える、怖い日焼け。

正しい、事前ケアとアフターケアで、日焼けを恐れずに夏のレジャーやアウトドアを楽しみましょう。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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