シミ

消える可能性が低い顔のシミの種類とシミを消す効果の高い治療方法!

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シミは、美白化粧品を利用したり、ピーリングを行ったりとセルフケアで消えるシミと、美容医療などのガチな治療を受けなくては消えないシミとがあります。

消えないシミとは、どのような特徴があるのでしょうか?

改善策はどのようようなものなのでしょうか?

今回の記事は、セルフケアでは消すことが難しいシミの特徴や改善策、治療法について、あれこれまとめていきたいと思います。

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自分で消せないシミについて

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老人性色素斑

特徴

シミの中で最も多いのがこのタイプで、紫外線の影響でできてしまいます。

頬骨の高い位置にできる傾向があり、形状は円形、次第に濃くなってくるのが特徴です。

でき始めのうっすらとしたシミのみ、美白成分の入った化粧品の使用で消すことができますが、

しかし、何年も経過してしまい、シミの厚み、ざらつきのあるシミに関してはセルフケアでは消すことは難しくなります。

シミの元のメラニン色素が皮膚の奥深いところにあるため、美白成分が効きづらいのです。

改善策・治療

輪郭がはっきりとしているシミには、レーザー治療光治療が効果的です。

レーザー:シミの薄さにもよりますがごく薄いシミに関しては、一回のレーザー治療で終えられる場合があります。患部は、瘡蓋になり約10日で回復します。

光治療:強い光を瞬間的に患部にあて、シミを治す治療で、レーザーに比べ効果は少し弱いが、瘡蓋が目立ちにくいというメリットがあります。

脂漏性角化症

特徴

紫外線だけでなく老化も大きな原因で、シミからさらにイボのように皮膚が盛り上がり表面はボツボツとしています。

頬骨の高い位置やこめかみ、手の甲などにできるのが特徴です。

皮膚が盛り上がるなど変化している為、セルフケアでのシミの解消は難しくなります。

改善策・治療

時間の経過とともに厚みが増し、皮膚が変形、イボのように突起しているシミで治療法として主に、炭酸ガスレーザー、液体窒素による凍結療法が効果的です。

炭酸ガスレーザー:CO2レーザーもことで、水分に反応する特性を持っており、肌に照射したと同時に肌内の水分に反応、熱エネルギーに変化します。そして、その熱エネルギーが患部に蒸発、蒸散して切除という方法です。

液体窒素の凍結両方:患部を凍結させ、シミを剥がす方法です。低温火傷を起こすことで皮膚表面の幹部組織を壊死、新たな健康な皮膚が生成されて壊死した表面の皮膚を剥がすという療法です。治療中や治療後に、痛みを伴いますので注意が必要です。

花弁状色素斑

特徴

通常のレベルでなく、とても強い紫外線を長時間浴びたことによりできるシミですので、真皮部分にまでダメージを受けている可能性があります。

真皮にまで及んだシミは、シワ同様、セルフケアで消すことは容易ではありません。

改善策・治療

 レーザー治療トレチノインハイドロキノンなど塗り薬と併用して治療することで高い効果が得られます。

トレチノイン:ビタミンA誘導体が含まれている成分で、古い角質を剥がすピーリング効果と、ターンオーバーを安定させる効果、また皮脂の分泌を抑える効果があります。しかし、ビタミンAは細胞分裂に関係しているビタミンのため、妊娠中の方は注意が必要です。

ハイドロキノン:強い美白効果を持っているため、花弁性色素班の原因となるメラノサイトの働きを抑制、メラニンを減らす作用があります。副作用に、赤みや白抜けが起こるケースがあります。事前にパッチテストを行うようにしましょう。

雀卵斑(ソバカス)

特徴

遺伝的要素が強いため、セルフケアでの解消法は難しいでしょう。

また、情勢ホルモンの乱れでソバカスを濃くしてしまうことがありますので注意が必要です。

比較的色、肌の色が白い人に多いのが特徴です。

改善策・治療

雀卵斑は遺伝的な要素が強いですので、療法としてはレーザー治療が効果的でしょう

Qスイッチ・アレキサンドライトレーザー:非常に短い時間で照射、メラニンを多く持つ細胞のみを破壊することができます。ほとんどの場合が一回の照射で治療できます。レーザー後10日程で薄皮が自然に取れてきます。

また、L-トラネキサム酸を基本とした内服薬を用いることもありますが、ソバカスは遺伝性のものと言われていますので即効性や果効果は期待できないでしょう。

あおよこ皮膚科クリニック

まとめ

セルフケアで消すことのできないシミは、医療機関での治療になることが多いでしょう。

「セルフケアができないから」と、シミを諦め日頃から生活習慣を整えないでいると、日に日に進行し、濃くなったり数が増えたりしますので、紫外線対策や睡眠不足、栄養素の摂取、ストレスの軽減など毎日のセルフケアは忘れずに行いましょう。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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