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日焼け後の水ぶくれの跡を残さない処置方法!破れた時に塗る薬は?

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日焼けした後って、たまに水ぶくれになりませんか?

日焼けしたところ全体で、背中とか日焼け止めを塗り忘れやすいところによく出来ます。

私は肩のところになったことがあり、つぶれてしまい、すごく痛かった思い出があります。

今現在もその跡は消えずに残っています(;´д`)トホホ…

また、水ぶくれが出来る程の日焼けは火傷レベルが中度であり、放置しておくと危険なのでしっかりと対処しましょう。

そこで、今回は日焼け後の水ぶくれの処置や万が一破れてしまったときの対処法などをご紹介していきます。

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日焼けの後の水ぶくれの処置

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水ぶくれの出来る原因

肌が赤くなり、痛みを帯びる日焼けは、サンバーンという日焼けです。

通常のヒリヒリする日焼けは、「Ⅰ度熱傷」で、深度は皮膚の表皮までですが、水ぶくれを伴う火傷は、真皮の中層にまで及んでいます。

つまり、水ぶくれを起こしているということは、そのやけどの深度が深い証拠で、ランクが一つ上がり、「Ⅱ度熱傷」に分類されます。

損傷した部分の毛細血管が裂け、体液(血漿)がにじみ出ます。

この体液が皮膚の内側にたまってしまうとできるのが水ぶくれです。

しかし、この体液の正体は血清フィブリン細胞成分などが主な成分で、自分の身体がダメージを受けてしまった肌を急いで修復してくれている証拠でもあるのです。

また、水ぶくれは、紫外線アレルギーが原因の場合があります。

紫外線アレルギーは、別名・日光過敏症や日光性皮膚炎とも言われており、そんなにたくさんの紫外線を受けていなくても皮膚や目が腫れたり、湿疹やかゆみ、ひどい場合は水ぶくれの症状が出てしまうというものです。

その中で、特にアレルギー反応が強いと発症してしまうのが水ぶくれです。

この他、紫外線によってお肌が敏感になっている状態で、こすったり掻いたりと刺激を与えることで水ぶくれができてしまうという原因もあります。

日焼けでお肌は乾燥し、ヒリヒリ感やかゆみが生じてしまうため無意識に掻いてしまった、気づいたら水ぶくれができていた、なんて人も多いかもしれません。

水ぶくれの注意点といつ治るのか?

水ぶくれが出来るとついついつぶしてしまいたくなる人もいるかと思いますが、その水ぶくれの状態は無菌状態で、細菌感染の可能性が低く、とても安全な状態です。

そのため、それを自ら破ってしまうことは二次感染の可能性を高めるため、医師以外は手を出さない方が良いです。

そして、破れてしまった際も、皮は残しておいた方が良いそうです。

なお、水ぶくれが破れて、傷になってから1〜2週間ほどで治るそうです。

水ぶくれが出来たときの対処法

日焼けをした後、患部はとても熱を持っているため、早急に冷やさなければなりません。

冷やし方は、冷水で10分から30分程度でこれ以上冷やしすぎないようにすること。

冷やす時間が長いと、冷やしすぎて皮膚がふやけてしまい、さらなる損傷につながってしまう恐れがあります。

冷やした後は、清潔なガーゼで患部を覆い、細菌感染を防ぎましょう。

もし、水ぶくれが破れてしまったら、皮膚の薄い皮を剥がさないように注意し、薬などは塗布せずに医療機関に診てもらうようにしてください。

市販薬として火傷用軟膏なども販売されていたり、また、昔からアロエ火傷や傷に良い、味噌は殺菌作用があるなどと言われたりしますが、何も塗らずにすぐに病院へ行きましょう。

医療機関での治療は主に、リンデロン軟膏やトプシムスプレーなどのステロイド外用薬や、ノンステロイドの消炎鎮痛剤(NSAIDs)外用薬が用いられます。

ひどい日焼けで、熱中症や脱水症状まで見られる場合には、点滴治療も行う場合もあります。

つぶれてしまった場合の応急処置

水ぶくれが破れた状態とは、肌の表皮がむき出しであり、肌のバリアがない(水ぶくれがその役割をしていた)ため、非常に細菌などに感染しやすい状態です。

細菌感染すると、症状が悪化するので、跡に残りやすくなります。

なので、水ぶくれができたら、病院にかかるサインだと私は思います。

もちろん、手の指にできたちょっとしたものなら必要ないでしょうが…

もし万が一潰れてしまった場合は、その部分を水で洗います。

消毒液などを利用しても、治る医学的根拠はなく、逆に皮膚表面からの湿潤液の効果を消してしまうようですので、使用してはいけません。

また、乾いたガーゼを当てるのも、その湿潤液を吸収してしまうため、抗生物質入りの軟膏などを塗ったものを当て、一日に一回は患部をシャワーなどで洗い、患部を清潔に保つを繰り返します。

なお、絆創膏はガーゼが薄いため、感染症を引き起こしやすいので不敵となります。

というように、水ぶくれの処置は素人ではとても難しいものです。

そのため、無理に自分で治そうとせず、日焼けで水ぶくれができたら、それは病院にかかるサインと覚えておき、おとなしく皮膚科などの病院に行きましょう。

まとめ

水ぶくれは、体がダメージを受けてしまった肌を急いで修復してくれている証拠です。

ケアはその手助けが出来る程度にしましょう。

まずは、日焼け後の火照りを取るため冷やすことが大切です。

間違ってもつぶしたりせず身体が自然に治っていくのを見守りましょう。

保湿や化粧水などはその後に行うことをお勧めします。

私のように間違った方法で後が残らないように正しいケアの方法・対処法を学んで、緊急時に使えるといいと思います。

なお、水ぶくれの自分での処置は大変難しく、跡にもなりやすいので、水ぶくれができてしまうほどの日焼けをしてしまった際は、潰さず、患部をよく冷やし、ガーゼを当てて、そのまま病院に向かいましょう。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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