紫外線・日焼け

日焼け後のヒリヒリした肌のケアにはアロエジェル・軟膏がおすすめ!

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cactus
美と健康に効果的とされる、アロエ。

私は、アロエと聞くと便秘解消などの腸内環境改善と言った体内に聞くイメージがあります。

ですが、日焼けにも有効って効いたことありますか?

アロエには抗炎症作用があり、日焼けの炎症を抑えるのにうってつけなのです。

そんなアロエの成分や効能についてご紹介していきます。

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日焼けとアロエ

aloe

美肌に良いアロエ

アロエは食べ物でもあり、化粧品等にもよく使われており、美肌美容には欠かせないものと言われております。

まず美肌に良いと言われているのは、アロエ属に属する多肉植物の一種アロエベラです。

乾燥地帯でも育ち、その果肉にはコラーゲンや水分がたくさん含まれています。

ベラ」はラテン語で「真実」を意味し、600種類以上のアロエの中で真実の名を冠するアロエベラは、まさにアロエの「王様」と言えます。

アロエベラの成分と効果

古代より、美容効果に優れた成分を持つと言われているアロエベラ。

その成分は、怪我火傷皮膚感染皮膚嚢胞糖尿病高脂血症にも有効と言われております。

今回は日焼けに効く成分についてご紹介します。

アロエの成分であるアンキトラキノン類アロエシンアロインアロエエモジンなどには、抗炎症作用があり、日焼け後の炎症を抑える効果があります。

また、メラニン色素を作るチロシナーゼの働きを抑え、シミそばかすを防ぐ効果があります。

その他にもアロエに含まれているムコ多糖類アミノ酸などさまざまな成分が複合的に作用し、紫外線によるダメージを修復する働きがあります。

熱を冷ます効果もあるため、日焼けによる火傷に効果があります。

また、ターンオーバーを促進し、みずみずしい皮膚の細胞を作るなど美白効果もあります。

アロエの使用方法と注意点

本来なら、アロエの生葉を買ってきて、直接炎症箇所に塗るのが一番効果的ですが、葉に付着した雑菌による感染症も考えられます。

使用する前に熱湯消毒や棘の処理なども行わなければいけないので、今回は市販で売っているアロエジェルの使い方をご説明します。

まずは、日焼けした場所に氷水に付けたタオルで優しく包み込んで冷やしてあげます。

これは、日焼けは火傷と同じであり、冷やすことで炎症を抑えてあげることが大切だからです。

火照りがなくなったら、次は保湿です。

低刺激の化粧水で水分補給をしてあげてからアロエ成分配合のジェルで保湿してあげましょう。

アロエジェルを日焼け範囲より多めに手に取り塗っていきます。

このとき少ない量で塗っていってしまうと手と日焼け部分がこすれてしまい後から痒みが出たり、痛みを伴ってしまうので注意が必要です。

また日焼けは、鼻や額など出っ張っているところが日焼けしやすいので、そこを重点的に塗るといいと思います。

まとめ

アロエは、あの世界三大美女の「クレオパトラ」も愛用していたと伝えられています。

古代から美容と健康に有効な成分が入っていることが知られています。

現代の医学でもその成分が美肌に効果があると言われ、今回は日焼けに関してですが、他にもさまざまな面で、美と健康に効果をもたらします。

成分としても日焼けに有効な抗炎症作用があり、怪我や火傷にも効果があります。

水分を逃がさず、しっとりとした肌を作り、日焼けによる肌の障害を防ぐ働きがあります。

他にも日焼けに効果があるものはたくさんありますが、アロエはその万能薬と言えるでしょう。

ただし、敏感肌の方はしっかりと肌の薄い部分に試してから使用するようにしましょう。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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