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どろあわわ

毛穴・角栓

毛穴の開き・黒ずみは自分で綺麗に治せる!顔の毛穴をなくす方法!

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毛穴開きや黒ずみ・角栓が詰まる毛穴トラブルでお悩みの方はとても多いかと思います。

特に、暑い夏などは、汗をかき、新陳代謝が良くなるメリットもある一方で、過剰な皮脂の分泌により暑い季節ならではの悩みも出てくる時期です。

特に、Tゾーンの皮脂分泌により、テカりや角栓の詰まりが気になる方も多いのではないでしょうか?

この記事では、正しいケアを知る前に、なぜ毛穴の詰まりが出来てしまうのか、その理由を知識として身につけましょう。

それを知ることで、自分で毛穴開きを改善することができるようになるはずです。

毛穴の開き・黒ずみ・角栓とターンオーバーの関係

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毛穴汚れ=黒ずみ=角栓とは?

朝、化粧をするために鏡を見た時に、鼻やおでこ、顎のあたりの毛穴に詰まった角栓が気になることがありますよね。

角栓が出来ていると、毛穴が目立ちますし、肌の表面も滑らかになりません。

でも、そもそも角栓って一体何者なのでしょうか?

角栓とは、皮脂と角質が混ざったものです。

あの見た目から、皮脂のイメージが強いと思いますが、実は皮脂は30%で、残りの70%はたんぱく質、つまり角質が大部分を占めています。

私達の肌は体の内部を外部のほこり、汚れや雑菌から守る働きをしていますが、角栓も本来は、毛穴から汚れや雑菌から入ってくるのを防ぎ、守る役割を担っており、毛穴レスと言われるきれいな肌の人にもあるものなのです。

毛穴の数はおよそ20万個と言われ、赤ちゃんから大人でその数は大きく変わらないとされます。

つまり、毛穴の目立たない人は、毛穴が少ないのではなく、それが視認できないほど小さい結果少なく見えるということですね。

角栓はただの毛穴に詰まった汚れ?

角栓とは、汚いもの、肌に溜まった汚れだと認識している方も多いかと思います。

その通り、肌に滞留した角質と皮脂とが合わさったものであるという点で、汚れと何ら変わらないかもしれません。

そこで、毛穴パックや酵素洗顔、吸引器などで、角栓の除去をする方が多いかと思います。

しかし、1週間も経てば、そこには再び角栓が生成され、元通りになります。

この汚れ→除去するという短絡的思考が角栓などの毛穴トラブルがいつまでも治らない原因でもあります。

そのカラクリは、角栓が生成されるメカニズムを知れば、上に書いたケアはあまり効果がないということがわかります。

角栓生成の原理

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出典:資生堂、毛穴の皮膚特性を科学的に解明

角栓とは、皮脂の過剰分泌と角質の滞留により起こります。

そして、角質の滞留は何で起こるのかと言うと、皮脂による炎症が引き起こしています。

これは、皮脂の主成分であるトリグリセリドは、ニキビの原因菌と言われるアクネ菌により、不飽和脂肪酸に分解されます。

不飽和脂肪酸のオレイン酸は、表皮細胞内部にカルシウムイオンを誘導させ、これがシグナルとなり、免疫反応が起こります。

これにより、毛穴の出口付近(毛孔部)では、肌荒れ=炎症が起こります。

すると、その部分を補うようにして、表皮細胞の過剰生成が行われます。(ターンオーバーの亢進)

これは正常なターンオーバーの周期よりも短く、急ピッチで行われるため、本来持つセラミドやNMFなどの脂質や酵素が不足し、菲薄化した細胞が次々と出来上がることになります。

このような菲薄化した細胞は、正常な細胞と比べ、萎縮・硬化し、角質のスムーズな排出機構を阻害する因子となります。

また、このような水分の不足した環境では、垢として剥がれ落ちる際(角質細胞と細胞間脂質との間の結合)の分解酵素の働きも弱まるため、角質が毛穴内部に滞留するようになります。

そして、肌の内部乾燥が皮脂の過剰分泌を促し、毛穴の毛孔部の炎症は悪化し、これが連鎖的に起こるようになります。

これにより、どんどん毛穴が狭くなり、角栓が生成され、毛穴を塞いでしまい、酸素との触れ合う機会を失ったアクネ菌がCAMP因子(Christie-Atkinson-MunchーPeterson factor)という毒素を放出するようになり、今度はこれによる連鎖的な炎症反応から最終的に免疫細胞の死骸=膿が溜まった赤ニキビにつながってしまうというわけです。

つまり、皮脂が何よりもまずターンオーバーを亢進・促進させる因子として働いているというわけです。

ですので、この皮脂の分泌をうまくコントロールすること、そして、毛穴を詰まらせない=綺麗に保つことが、毛穴トラブル、ニキビなどの肌トラブルを防ぐ・治す上で重要なカギとなります。

皮脂の分泌をうまくコントロールするには?

まず、基本的な生活習慣や食習慣は言うまでもありません。

というのも、皮脂の主成分はトリグリセリド(中性脂肪)で、高脂質・高糖質食は皮脂量を増加させるので、食事が皮脂の分泌に影響を与えるのは間違いないです。

また、不規則な生活習慣やストレスは、自律神経やホルモンのバランスを狂わせ、、皮脂の分泌に影響を与えます。

というわけで、健康的な生活習慣・食生活、ストレスフリーな生活と質の高い睡眠のバランスが重要なのは言うまでもありません。

スキンケアの面では、肌の内部乾燥を防ぐことに重点を置きましょう。

これは上でも話した通り、角質を無理やり剥がさないこと、肌内部の脂質を洗い流さないこと、この2点を徹底することで、インナードライ状態を改善し、肌の内部乾燥が原因による皮脂の過剰分泌を防ぐためです。

インナードライ状態をケアすることで、本来脂性肌ではなかった人が劇的に肌質が改善される可能性もあります。

洗顔とクレンジングは毎日行うスキンケアなので、慣れで行っている部分が多いかと思いますが、とても肌に負担のかかるものですので、新たに学び直すつもりで、やり方や使っているものの洗浄力・成分などをしっかりと見極めましょう。

毛穴を詰まらせないためには?

毛穴の詰まりを除去しようとすると、どうしても洗浄力が強めのものや、角質を無理やり剥がすようなものを使用しなければなりません。

というのも、上に書いた通り、角栓は角質が主成分ですので、普通の洗浄剤ではそのタンパク質を落とすことができないため、それを溶かし出すほどの洗浄力や角質を剥がすようなものでなければ、本来落とすことはできないのです。

順番に見ていきましょう。

毛穴ケア用品による物理的な黒ずみ・角栓の除去

毛穴パックなどの毛穴ケア用品は、基本的に、角質を引っ剥がすものです。

毛穴パックはその吸着力により、角栓を除去するものです。

ピンセットや除去スティックなどは、押し出したり、引き抜くものです。

それを使用すると、確かに、キレイになりますが、1週間も経てば元通りです。

それもそのはず。

それらはすべて、角質を無理やり剥がし、表皮細胞の生成を助長、ターンオーバーを促進させるもので、それは上に書いた角栓生成の原理の菲薄化した細胞の生成を助長するものだからです。

その菲薄化した細胞を除去した部分がキレイになり、そのキレイにした部分に再び菲薄化した細胞が再セットされるということですね。

また、上でも話した通り、角栓とは細菌や汚れを塞ぐ蓋ですので、それを除去してはポッカリと穴が空き、そこから炎症を起こす可能性すらあります。

そもそも、このような自らターンオーバーを促進させてしまうようなものに、素人がおいそれと手を出してはいけません。

つまり、汚れ→除去するという短絡的な考え・ケアでは、その根本的な解決には至らないということです。

なので、基本的に無理やり角質を剥がす系の毛穴用品は使っても意味がないです。

洗顔料による黒ずみ・角質の除去

黒ずみ・角質などの毛穴ケアとして有名なのは、酵素・ピーリング・クレイ洗顔が一般的でしょうか。

こちらはどれも洗浄力が強めです。

特に、酵素・ピーリング洗顔は酵素・酸の力で角質を溶かすもので、泡を乗せた部分には一様に作用しますので、素人が使うのは難しいと個人的には思います。

なので、おすすめはクレイ洗顔です。

しかし、クレイ洗顔料も洗浄力が強めのものが多いですので、普段は洗浄力がやさしめのものを使用し、汚れを落としたい時に、オプションとして使用するのをおすすめします。

クレンジングによる黒ずみ・角質の除去

クレンジングは、オイルの性質が角栓の油分に作用し、角質を柔らかくし、汚れを浮かせることで毛穴汚れを落としやすくなります。

しかし、クレンジングは肌に最も負担のかかるスキンケアと言っても過言ではないほど、肌に負担をかけます。

適当にすご落ち!みたいなものを手に取り、毎日使っているとインナードライを招きますので、濃いめのメイクをなさる方は成分まで注意して選びましょう。

まず、化粧品に使われている油分を何の力で落とすかで、テクスチャーが異なります。

油分の力で落とす(オイル)のか、水に界面活性剤を加え、油の性質をもたせることで落とす(リキッド)のかです。

油分にはそれ自体に油を吸着させる力を持ちますので、界面活性剤はその油分が肌表面に残らないようにするために使用されています。

油分の性質が強ければ、その分落としづらくなるため、界面活性剤の量が増えるので、オイルタイプの場合は、基本的には、油分の性質が重要になります。

そして、これに水を加えていくと、クリーム・ミルク・リキッド(ジェル)というように、水のようなテクスチャーに近づき、界面活性剤が油分を落とす方へと回ります。

その意味で、油分と水分のバランスが良く、界面活性剤の量も少なく、メイク落ちもまぁまぁなクリームタイプが無難な選択と言えます。

注意したいのが、自分のするメイクにあったクレンジング料がちゃんと選べているのかが重要です。

薄めのメイクの人が強い洗浄力のものを使う必要はありませんよね。

クレンジングについてはテーマが大きすぎるので、別の機会に詳しくまとめるとして、このぐらいの基本的な内容に留めたいと思います。

最後に、重要なことをまとめて終わろうと思います。

毛穴トラブルとターンオーバー

私達の体は新陳代謝によって、日々新しい細胞に生まれ変わっています。

肌の場合、肌表皮の一番奥で新しい細胞が生まれると、下の層にある細胞から順に上に押し上げられます。

肌表面に到達した脱核した細胞は角質となり、さらに時間がたてば、角質は垢として自然にはがれ落ちます。

このサイクルはおよそ4~6週間と言われており、このサイクルのことをターンオーバーと呼びます。

重要なことは、このサイクルに干渉してしまうことを自らの手で絶対に行わないことです。

上に書いた毛穴ケア用品などもそうですが、他にも洗顔やクレンジングも直接肌に手が触れるだけでなく、使っている洗顔料やクレンジング料の成分により、角質を剥がしたり、肌内部の脂質を洗い流してしまうということが簡単に起こってしまい、肌内部の乾燥から皮脂の過剰分泌を招きます。

そして、皮脂が過剰に分泌されると・・・というわけです。

なので、日頃の過度なスキンケアによってターンオーバーのリズムに干渉することはできる限り避けなくてはいけません。

それに加えて、当然ながら睡眠不足や無理なダイエット、疲労や便秘、運動不足などによるいわゆる生活習慣の乱れもその要因となります。

生活習慣の乱れは、体内リズムを大きく損なうと言われていますが、肌への影響も大きいものです。

肌トラブルが生じると、ついトラブルが生じた肌そのものに対して、ケアを行うことを思い浮かべがちですが、まずは体を健康な状態に戻すことを考えた方が、効果は大きいと考えられます。

その肌ばかりケアをしてしまうことが、逆に、過度なスキンケアとなってしまっているということも十分に考えられます。

なので、生活習慣や食生活などの基本的なことは言うまでもありませんが、日頃行うスキンケアもターンオーバーを促進させる因子であることを肝に銘じ、本当にしっかりとできているのか、まずは洗顔やクレンジングなどを見直しましょう。

おすすめ洗顔料

肌の最低限の汚れのみを洗い流してくれるアミノ酸塩型、カルボン酸塩型の界面活性剤の洗顔料を紹介しますので、参考にしてみて下さい。

ミノン スキンソープ(80g)

こちらはドラッグストアでも買える、敏感肌の味方ミノンから出てるアミノ酸塩型の弱酸性の固形石鹸です。

洗浄力は低め=肌に優しいので、乾燥肌・敏感肌の方にはおすすめです。

お近くのドラッグストアにおいてありますので、チェックしてみて下さい。

ミノン公式

ベビーセバメド フェイス&ボディウォッシュ フォーム(泡タイプ)

カルボン酸塩型のラウレス-6カルボン酸Na、アミノ酸塩型のラウロイルグルタミン酸Naをベースにした泡で出てくるフェイス&ボディーウォッシュです。

また、アラントインも配合されているため、抗炎症作用もあり、毛穴の炎症と皮脂の過剰分泌を防ぐという点でとても優秀です。

ロート公式

ココイルボディソープ

もはや有名すぎるココイルのカルボン酸とアミノ酸系の原料で仕上げたボディーソープ。

これはボディーソープですが、おんなじ肌ですので、洗顔にもボディーにも利用して下さい。

ココイル公式

肌のバリア機能構築をサポートするセラミド化粧品

普段のスキンケアでは、角質を無理やり剥がさないこと、肌内部の脂質を洗い流さない事が重要です。

それに加え、細胞間脂質の主成分であるセラミドを外から補給することで、肌のバリア機能構築をサポートしてくれます。

乾燥肌・敏感肌の方には特におすすめです。

小林製薬 ヒフミド

〜公式〜
〜Amazon・楽天市場・Yahooショッピング〜

小林製薬のヒフミドは、ヒト型セラミドを高濃度に4%も配合した、乾燥肌・敏感肌の方にピッタリな商品です。

しかし、セラミドは原価が高いので、トライアルセットでお試しになってからの方が間違いないと思います。

なお、公式からの定期購入だと少しお得です。

小林製薬〜ヒフミド〜

ロゼット オウンセラベーシックケア3点セット

〜公式〜
〜Amazon・楽天市場・Yahooショッピング〜

ロゼットのオウンセラは、own(自分の)セラミドということで、質の高い天然セラミドにこだわっています。

天然セラミドとは、天然由来であり、人の持つセラミドに近いため、肌なじみがよく、角層の隙間を満たすようになめらかに肌を整え、乾燥や外部刺激から肌を守るバリア機能構築をサポートしてくれます。

ロゼット公式

クラウンセルクリーム

〜公式〜
通常
〜Amazon・楽天市場・Yahooショッピング〜

こちらも人の肌に存在するセラミドを外側から補給することにより、肌のバリア機能を構築をサポートしてくれます。

他にもヒアルロン酸、γ−リノレン酸が肌のコンディションを整えるように働きかけてくれます。

セラミドは年齢を重ねるに連れ、減少していきますので、加齢により乾燥が気になる方や、乾燥肌・敏感肌の方には、セラミド配合化粧品は特におすすめしたいです。

クラウニング・シーズ公式

ETVOSモイスチャーライン

〜公式〜
(ETVOS)モイスチャーライン お試しセット
〜Amazon・楽天市場・Yahooショッピング〜

こちらも割と評判の良いセラミド配合化粧品です。

皮膚科学の医学博士が監修したスキンケアシリーズ『セラミディアル』

保湿に大切な「ヒト型セラミド」、タイトジャンクションの形成を促す「POs-Ca」を配合。

お肌の内側の水分蒸発を防ぐことで、もっちりとうるおう肌に導きます。

気になる方は、まずトライアルセットをお試し下さい。

こちらも、公式からの定期購入だと少しお得です。

ETVOS公式

VINTORTE ボタニカルモイストシリーズ

〜公式〜
VINTORTE ボタニカルモイストシリーズ
〜Amazon・楽天市場・Yahooショッピング〜

セラミド1・セラミド2・セラミド3・セラミド6Ⅱという4つのヒト型セラミドを配合した、VINTORTEのボタニカルモイストスキンケアシリーズです。

「ボタニカルウォーター」「植物幹細胞」「ヒト型セラミド」を配合することで保湿の働きを補い、潤いを与えるアプローチでバリア機能の働きや肌内部の水分量をサポートします。

また、VINTORTEのミネラルファンデーションなどでもおなじみ、石油系界面活性剤・パラベン・シリコン・紫外線吸収剤・タルク・鉱物油・合成香料・合成着色料・エタノールなどの肌に負担のかかる成分が使用されていないのも、嬉しいポイントです。

※「ボタニカルウォーター」「植物幹細胞」「ヒト型セラミド」はトライアルセットの全商品に配合されています。

VINTORTE公式

ノブⅢ トライアルセット

〜公式〜
〜Amazon・楽天市場・Yahooショッピング〜

ノブⅢシリーズの特徴としては、皮脂・天然保湿因子・細胞間脂質の成分である、スクワラン・アミノ酸・セラミド3を外側から補うことにより、肌のバリア機能をサポートするというものです。

また、セラミドの構造を人間の肌のものに近づけることにより、その親和性から浸透力がアップしています。

臨床皮膚医学に基づいて考えたノブの、肌あれ・乾燥が気になる敏感肌のためのスキンケア商品です。

ノブⅢ公式

毛穴の黒ずみ・角栓に効果的なクレイ洗顔料

黒ずみ・角栓の詰まりなどの毛穴トラブルは、常にニキビになってしまう危険性をはらんでいます。

それを防ぐためには、皮脂の分泌をコントロールすること、毛穴を綺麗に保つ=毛穴を詰まらせない、この2点が重要です。

そこで、毛穴の汚れを適度に除去するのに有効なクレイ洗顔をご紹介します。

なお、黒ずみ・角栓を落とすのは、ゴシゴシ擦ることでではなく、蒸しタオルや入浴などで毛穴を開かせることにより、洗顔やクレンジングの際に落としやすくする環境を生むという程度に留め、毎日少しずつ綺麗にしていくことを心がけましょう。

b.glen クレイウォッシュ

〜公式〜
〜Amazon・楽天市場・Yahooショッピング〜

天然のクレイ「モンモリロナイト」を使用し、古い角質や皮脂など、最低限の汚れのみを吸着して落とし、肌にやさしくスッキリと洗い上げます。

また、5種類の美容成分が贅沢に配合されたゲルのようなテクスチャーは、年齢を重ねた肌だけでなく、大人のニキビ肌にも最適です。

こちらは弱酸性に調整されていますので、お肌に優しい商品です。

また、泡の立たない、面白い洗顔料です。

なお、上のトライアルはQuSomeローションもお試しになれるので、ビーグレンに興味がある方は、まずはトライアルをどうぞ。

b.glen公式

どろあわわ

〜公式〜
どろあわわ
〜Amazon・楽天市場・Yahooショッピング〜

「どろあわわ」は、3種の泥(マリンシルト・ベントナイト・タラクラクレイ)が汚れを吸着し、米麹エキスや米ぬか発酵エキスが肌をほぐし、海洋性コラーゲンやヒアルロン酸、投入発酵エキスなどの保湿成分で肌を潤し、濃密泡で優しくかつしっかりと汚れを落とします。

しかし、弱アルカリ性の石鹸ですので、使用する際は泡を肌に乗せておくのは長くても25秒にしましょう。

普段は優しい洗顔料を使い、汚れが溜まってきたらこれを使うというような使い方が良いかもしれません。

どろあわわ公式

くろあわわ

〜公式〜
〜Amazon・楽天市場・Yahooショッピング〜

さきほどご紹介しました『どろあわわ』に炭をプラスし、毛穴に詰まった余分な皮脂も古い角質もWの黒パワーとすっきりマンナン粒で汚れを落とすことを追及した洗顔料です。

洗浄力がアップしていますので、こちらこそ毎日ではなく、汚れを落としたいという日に使うのをおすすめします。

くろあわわ公式

然 -しかり- よかせっけん

〜公式〜
〜Amazon・楽天市場・Yahooショッピング〜

無添加・無香料・無着色 火山灰生まれの然(しかり)よかせっけんです。

こちらも評判の高い泥系先顔料ですが、こちらも弱アルカリ性ですので毎日の使用は控え、汚れを落としたいときにのみ使用することをおすすめします。

よかせっけん公式

毛穴開きの人に効果的な化粧水・美容液

個人的なおすすめは、肌に優しい洗顔料を使い、セラミドがある程度の濃度配合したものをお使いすることを推しますが、毛穴ケア化粧品で評判の良いものもご紹介しますので、参考にしてみて下さい。

b-glen QuSomeローション

〜公式〜
〜Amazon・楽天市場・Yahooショッピング〜

美白型ビタミンC誘導体、保湿型ビタミンC誘導体を配合です。

メラニン生成を抑え、ニキビ跡の炎症や赤みを暖和してくれます。

浸透テクノロジーによって潤いを保ちながら日中や就寝時にもニキビ跡のダメージをケアし、繰り返すニキビを断ち切ります。

ノンアルコール、パラベンフリーですので、敏感肌の方にもオススメです。

上のトライアルはクレイウォッシュもお試しになれるので、ビーグレンに興味がある方は、まずはトライアルをどうぞ。

b.glen公式

毛穴専用美容液【ソワン】

〜公式〜
ソワン

メラニン毛穴やたるみ毛穴の原因には、メラニンの過剰生成やコラーゲンやエラスチンなどの膠原線維の劣化を引き起こす、紫外線による影響が大きいです。

この美容液のアーティチョーク葉エキスに含まれるシナロピクリンは、メラノサイトの増殖によるメラニンの生成や炎症からの色素沈着、そして、膠原線維の劣化による肌弾力の低下を促進させる、転写因子NF−Kb(エヌエフ・カッパ・ビー)の働きを抑制させる効果があります。

また、ビタミンC誘導体が皮脂分泌のバランスを整え、コラーゲンの生成を促します。

他にもプラセンタエキスが代謝をサポートし、年齢を重ね、気になり始めた毛穴を目立たなくさせていきます。

BIRAI公式

ETVOS 進化型ビタミンC誘導体配合化粧品

〜公式〜
(ETVOS)バランシングライン
〜Amazon・楽天市場・Yahooショッピング〜

大人ニキビや吹き出物が気になる方、キメの乱れやたるみが気になる方、お肌の色くすみが気になる方、シミそばかすが気になる方におすすめの進化型ビタミンC誘導体の「VCエチル」配合の化粧水とゆらぎがちな肌をなめらかに整える部分用ジェルです。

毛穴を治す前に、ニキビをどうにかしたいという方におすすめです。

ETVOSの化粧品に興味がある方は、まずはトライアルでお試しになってみてはいかがでしょうか。

ETVOS公式

ファンケル モイストリファイン 化粧液・乳液

〜公式〜
アクティブコンディショニング ベーシック
〜Amazon・楽天市場・Yahooショッピング〜

7秒に1本売れている!売上げ本数累計410万本のアクティブコンディショニングシリーズを新しくした、肌内部の乾燥=インナードライに着目した大人気化粧液&乳液の実感キットです。(※2016年7月末までのアクティブコンディショニングシリーズ化粧液、乳液の売上本数合算)

毛穴トラブルの悪循環を招く、インナードライ肌のケアに着目しているのがこの商品。

モイストチャージコラーゲンが潤いを与えてなめらかな肌を保ちます。

また、アクティブセラミドが肌の潤いを守る細胞間脂質の不足分だけでなく、細胞間脂質の素までも補い、潤いに満たされた美しい角層へと導きます。

これらの内側・外側からのWアプローチにより、インナードライを改善し、肌のバリア機能構築をサポートします。

防腐剤や香料無添加ですので、それぞれの肌タイプの人にも使えます。

ファンケル公式

ナリス ネイチャーコンク 薬用クリアローション

お手頃価格での毛穴ケアであれば、ネイチャーコンクの薬用クリアローションがお勧めです。

この化粧水はふき取り化粧水ですが、余分な角質を取り除くだけでなく、保湿効果も高いものです。

また、代謝を整える月見草油も配合されています。

ナリスアップ公式

まとめ

というわけで、角栓とはどのようにして詰まってしまうのか、それは毎日行うスキンケアが悪影響を与えていることがとても多いよ!という内容の記事でした。

角栓が詰まっている状態は、ターンオーバーが早すぎることが引き起こしていることが多く、それに対してさらにターンオーバーを早めるようなケアをしては、再び角栓が詰まるのは当然のことです。

あと、洗顔やクレンジングで肌内部の貴重な脂質を洗い流した後に、セラミド配合の化粧水で保湿などという何をしているのかわからないようなケアも今日で卒業しましょう。

などと偉そうにつらつらと書いてきましたが、これはすべて自分への戒めでもあります(笑)

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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