毛穴・角栓

毛穴の黒ずみが治らない原因!実は色素沈着によるメラニン毛穴かも?

更新日:

rose
色素沈着はお肌だけに発生するものではなく、毛穴の色素沈着もあることをご存知でしょうか?

見た目は鼻の角栓が酸化した黒ずみのように見えますが、角栓のケアをしていても全く効果がないのがこのメラニン毛穴。

この記事では、角栓の酸化による黒ずみ毛穴ではなく、メラニン毛穴について、毛穴の色素沈着とはどのようなことが原因で、どうしたら改善されるのかをお話ししていきます。

woman
【まとめ】シミ関連記事一覧

Contents1 シミ1.1 シミの原因1.2 シミの種類と対策1.3 目のクマ1.4 美白化粧品1.4.1 美白化粧品の成分 シミ シミの原因 ・色素細胞メラノサイトと紫外線〜メラニン生成メカニズ ...

続きを見る

メラニン毛穴の原因と改善方法

woman

色素沈着によるメラニン毛穴とは?

メラニン毛穴は、簡単に言うと「毛穴の日焼け」です。

紫外線を多く浴びることによって、お肌のターンオーバーが乱れてしまい、メラニンがうまく排出できなくなり、色素の定着が起きてしまうのです。

その他にもいくつか原因はあります。

以下、詳しく説明します。

色素沈着によるメラニン毛穴は、

毛穴に詰まった角栓の汚れ

紫外線を浴びたことによる日焼け

間違った毛穴ケア

ニキビによる炎症

が主な原因です。

角栓が毛穴に詰まったまま何もケアせずに放置し、そこに紫外線を浴びてしまうとメラニン毛穴の原因になります。

メカニズムとして、毛穴に詰まった角栓の元の皮脂が空気に触れることで酸化し、酸化した皮脂は刺激物質となり、メラニン色素をたくさん生産してしまいます。

このメラニン色素がメラニン毛穴の発生に繋がるのです。

また、毛穴の黒ずみが気になってしまい、洗顔時にゴシゴシと力を込めて洗うと、摩擦によるお肌へのダメージを与えてしまい、色素沈着を引き起こし逆効果です。

そのほか、ニキビの炎症はメラニン色素の生成を活発にしてしまい、炎症が収まったニキビにも赤みが残り、茶色っぽく色素沈着が発生してしまい、メラニン毛穴の原因になります。

メラニン毛穴の特徴と見分け方

特徴として、いくつか メラニン毛穴には特徴があります。

その特徴を把握していれば「これって、もしかしてメラニン毛穴かも・・・」と見分けることができ、早めに対策することができます。

(特徴1)毛穴ケアでは治らない?

洗顔料や化粧水など、毛穴ケアの化粧品では効果がないと思う毛穴はメラニン毛穴かもしれません。

メラニン毛穴は色素沈着が原因となりますので、シミ対策と同じ対策を行わなければ良くなりません。

ですので、メラニン毛穴とは気づかずに、効果のない毛穴パックなどでケアし続けると、毛穴の開きの原因になり、肌トラブルを招いてしまいます。

(特徴2)手触り感がない

見た目はポツポツとしており黒ずんでいますが、その箇所に触れてみるとザラザラしないのも特徴の一つです。

角栓が詰まっている毛穴は触った感じザラつきますので、触感の違いでもメラニン毛穴だとわかるでしょう。

メラニン毛穴改善法

メラニン毛穴は他の毛穴トラブルとは違い、毛穴がシミになっている状態ですので、ケアの方法も異なります。

美白ケアをしましょう!

シミ対策と同じように、美白ケアが効果的となります。

主に、ビタミンC誘導体やアルブチン、ハイドロキノンなどの美白成分配合の化粧品を使用することで改善します。

ターンオーバーの正常化

ターンオーバーを正常化し、新しい皮膚へと生まれ変わることで、お肌からメラニンを追い出します。

具体的には、毎日行うスキンケアでは、短時間で、最低限の汚れのみを落とすことを意識しましょう。

過度なスキンケアは角質内部の脂質を洗い流すことに繋がりますので、特に注意して下さい。

紫外線対策をしっかりと

紫外線を浴びたことで毛穴が日焼けをしてできてしまうメラニン毛穴ですので、基本中の基本、紫外線対策はとても大切です。

外出時は日傘や帽子を被る、UVカットのある化粧品を使用し、日焼け止めもしっかりと塗りましょう。

メラニン毛穴に効果的な毛穴美容液「ソワン」

ソワン

毛穴美容液「ソワン」は、毛穴トラブルに効果があると、とても評判の高い美容液ですので、ご紹介します。

主な有効成分は以下です。

アーティチョーク葉エキス

アーティチョーク葉エキスは、美白効果があるとして、最近注目を集めている成分です。

そして、この毛穴美容液「ソワン」でも、目玉成分です。

アーティチョーク葉エキスの主成分であるシナロピクリンには、肌の炎症やメラニンの生成を抑制する美白効果があります。

というのも、このシナロピクリンは、NF–kb(エヌエフ・カッパビー)という炎症反応を起こさせる遺伝子の働きを抑制する作用があります。

簡単に説明すると、紫外線が肌に照射されると、NF–kb(エヌエフ・カッパビー)のスイッチをONにする事で、メラニンを生成したり、表皮細胞を過剰に生成させるシグナルを送り、紫外線に対する防御壁を肌に築きますが、長年、紫外線に晒され続けたり、加齢などの影響で、その制御が正常に行われなくなったスイッチがOFFにならない暴走状態では、常にそれがONの状態になってしまい、メラニンの過剰生成から、シミになってしまうということがあるのです。

いわゆる、肌老化というものです。

その度重なる紫外線や加齢などの影響(肌老化)によりNF–kb(エヌエフ・カッパビー)が亢進状態にある事で、シミができやすい肌環境を、このアーティチョーク葉エキス(シナロピクリン)がそれを抑制させる事で、本来の肌の持つ機能を正常化へと導くのです。

まさにメラニン毛穴に効果が期待できそうですね。

ビタミンC誘導体

ソワンに含まれるビタミンC誘導体は、水溶性ビタミンC誘導体の3-O-エチルアスコルビン酸です。

ビタミンCは安定性が低いため、そのままだと構造が変質し、逆に肌にダメージを与えてしまうため、リン酸などを付加することで、構造を変えずに、肌内部でビタミンCがしっかりと作用するように作られたものがビタミンC誘導体です。

水溶性ビタミンC誘導体は、短期間で吸収されるため、即効性が高いことが特徴です。

ビタミンCには、メラニン生成に関わるチロシナーゼという酵素の活性を抑えることでメラニン生成を防ぎ、ユーメラニン(黒色)をフェオメラニン(赤褐色)に還元する働きもあります。

また、抗酸化作用により、活性酸素の働きを抑えます。

他にも、皮脂の分泌を抑制したり、コラーゲン生成をサポートするなど、アンチエイジングという点では、欠かせない栄養素です。

もちろん、皮脂の分泌を抑制することで肌の炎症を抑えることが毛穴開きや表皮細胞の増殖を抑え、角栓の生成を抑え、また、コラーゲン生成をサポートすることが、開いた毛穴をキュッと引き締めます。

開いた毛穴が閉じないのは、毛穴周辺の柔らかいコラーゲンが減少することも原因ですので、ビタミンC誘導体は、毛穴ケアにはもってこいの栄養素です。

プラセンタエキス

プラセンタとは胎盤のことで、母親と胎児を結ぶ胎盤には、さまざまな栄養素が含まれ、それらが細胞を刺激し、代謝機能を活発化させます。

表皮層の基底層細胞の活性化により、メラニンを排出してシミを防いだり、肌トラブルの治りを早めます。

そして、真皮層の線維芽細胞の活性化により、コラーゲンやエラスチンなどの線維状タンパク質、ヒアルロン酸などの基質の生成を促し、肌のハリを取り戻します。

肌の代謝機能を活性化させること(ターンオーバーの正常化)は、美肌環境を作る上で欠かせません。

美肌を作る基本の“き”の部分をサポートするのが、このプラセンタエキスです。

つまり、毛穴美容液「ソワン」は、毛穴トラブルの主原因である皮脂を抑える成分、ターンオーバーを正常に保つ上で欠かせない成分、そして、遺伝子レベルで作用する成分とをバランスよく配合することで、毛穴トラブルを改善していくものなのです。

様々な毛穴トラブルに対し効果を発揮すると、とても評判の高い美容液ですので、是非考慮に入れてみて下さい。

<商品内容>

・毛穴ケア専用美容液「ソワン」

・大判コットン20枚

1,980円で今すぐ始める

↓↓↓↓↓

ソワン

まとめ

メラニン毛穴は毛穴の日焼けだということが理解できたと思います。

毛穴の汚れの問題ではありませんので、ほかの毛穴トラブルと同じ改善方法では効果がなく、シミに有効な改善策でしか予防できません。

美白効果のある成分が配合されている化粧品を使用するとともに、保湿も忘れずに行い、みずみずしいお肌をキープすることでメラニン毛穴は改善されます。

紫外線対策はメラニン毛穴を防ぐ、または改善するはじめの第一歩ですのでしっかりとUV対策し、毛穴レスの美しいお肌を目指しましょう!!

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

woman
【まとめ】シミ関連記事一覧

Contents1 シミ1.1 シミの原因1.2 シミの種類と対策1.3 目のクマ1.4 美白化粧品1.4.1 美白化粧品の成分 シミ シミの原因 ・色素細胞メラノサイトと紫外線〜メラニン生成メカニズ ...

続きを見る

記事下

記事下

-毛穴・角栓,
-

Copyright© zelogos , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.