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美白成分エラグ酸配合化粧水・美容液のシミへの効果と副作用

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美白成分の一つ「エラグ酸」、一度は聞いたことがあると思いますが、私たちのお肌にどのような効果、副作用があるのでしょうか。

この記事では、エラグ酸の特徴と効果、副作用のほかに、おすすめの化粧品やエラグ酸が豊富な食べ物についてもご紹介します。

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美白成分エラグ酸の美白・シミへの効果と副作用

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美白成分エラグ酸とは?

1831年にフランスで発見されたエラグ酸は、豆科のタラ、いちごやざくろ、ナッツ類などの野菜や果物を含む植物から発見された天然ポリフェノール系(ポリフェノール:植物が光合成をする際生成される苦味や渋み)の抗酸化物質で、抗がん性、抗酸化性を有する成分です。

この抗酸化作用を美白成分として配合しています。

サプリメントやドリンクでも人気のある成分です。

エラグ酸の美白・シミへの効果

歳を重ねていくことでお肌の新陳代謝が低下すると、メラニンが排出されずに蓄積され、シミやくすみの原因となります。

また、日々の外出時などで浴びる紫外線により、チロシナーゼという酵素が活発化し、メラニンの元であるチロシンを黒色メラニンに変えてしまいますので、要注意です。

エラグ酸が、このチロシナーゼ中の銅イオンを排除することで活性化を抑制し、チロシナーゼの働きを阻止、シミやくすみを防いでくれるのです。

また、優れた抗酸化作用も持っていますので、肌の老化防止にも効果があります。

チロシナーゼの働きを抑制する点は、美白成分のハイドロキノンと類似しています。

両方ともシミ予防と、すでにできてしまっているシミの改善も期待できます。

効果的には、エラグ酸は高濃度に配合できませんので、ハイドロキノンの方が強力です。

エラグ酸の副作用

エラグ酸は天然植物由来の成分ですので、敏感肌の方や乾燥肌の方でも安心して使用できます。

ただし、マメ科のアレルギーのある方は注意してください。

また、サプリメントや化粧品は、エラグ酸以外の成分が配合されていますので、使用方法・使用量は守りましょう。

食品から摂取することに関しても、アレルギーなどなければ心配ありません。

しかし、化粧品に関しては、使用する前のパッチテストは必ず行いましょう。

エラグ酸配合の化粧品

ランコム ブラン エクスペール メラノライザー AI アドバンスト

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エラグ酸とビタミンCGの2種類の美白成分配合で、すでにできてしまったシミにも効果的です。

さらに、色素沈着の大きな誘因となる炎症からお肌を守るミントやローズ、ゲンチアナのエキスと、表皮の中の余分なメラニンの分解を促進するイーストとデュルセエキス配合。

高い保湿効果もありますので、乾燥肌の方も嬉しいですね。

LANCOME公式

DHC 薬用エイジアホワイトエッセンス

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エラグ酸、アルブチン、ケイヒエキス、セキセツソウ、コラーゲン、ヒアルロン酸配合でシミの元となる酵素を阻止するエラグ酸とアルブチンをWで配合し、シミの発生を防ぎます。

ケイヒエキスはお肌に弾力をもたらし保湿作用にコラーゲン配合。とろみのある美容液です。

DHC公式

パーフェクトワン 薬用SPホワイトニングコンセントレート

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今あるシミの悪化やこれ以上増やさないために、きになる部分に集中ケアする部分美白美容液です。

アルブチンとエラグ酸の2つの美白有効成分配合でシミソバカスを防ぎます。

のびがよく、ベタつきがありません。合成香料、合成着色料、パラベン無添加ですので敏感肌の方にもオススメです。 

新日本製薬公式

エラグ酸を食品から摂りたい

化粧品を使用しながら、食品からも摂取して美肌になりたいという方もいらっしゃるかと思います。

エラグ酸の含まれる食品です。

いちごザクロ

ラズベリークルミ

クランベリーパイナップル

ブラックベリー豆科のタラ(ペルー)

いちごやベリーなどは丸ごと食べることが多いので、農薬には気をつけましょう。一般的に売られているものは農薬が使われていることが多いので、食べる際にはしっかりと洗ってから口にするようにしましょう。

まとめ

エラグ酸はシミの防止と、抗酸化作用があるのでお肌にはとても嬉しい成分です。

紫外線や老化だけがシミの原因ではなく、ストレスも大きく関係しています。

ですので、ストレスをあまり溜め込まないことも大切です。

生活習慣を整え、エラグ酸配合の化粧品でスキンケアを行い、シミひとつない透明感のあるお肌を目指しましょう!

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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