シミ

消えない茶クマの原因と治し方・消し方!入念なアイメイクは注意?

投稿日:

kuma
つけまつげやマスカラの重ねづけなど、アイメイクに力を入れている女性も多いと思いますが、まつげダニなどアイメイクによるトラブルも増えてきていますよね。

ここでは、アイメイクが招いているかもしれない茶クマについてその原因と対象方法について説明します。

woman
【まとめ】シミ関連記事一覧

シミ シミの原因 ・色素細胞メラノサイトと紫外線〜メラニン生成メカニズムとシミ〜 ・シミが加齢で増えていく原因は?シミ予防メラニン生成を抑えるには? シミの種類と対策 ・顔のシミの種類と特徴〜肌のシミ ...

続きを見る

茶クマの原因と治し方

bear

茶クマの原因とは?

茶クマは、シミと同様に皮膚に色素沈着が起きた状態です。

目の下の皮膚はとても薄く、繊細なため、顔のその他の部分と比較して、刺激に弱い部分です。

そのため、紫外線を浴びたり、それに加えて目をこすったり、マスカラなどのアイメイクが落としきれていない、乾燥などにより、色素沈着が起こりやすくなります。

茶クマの解決法とは?

茶クマの原因は色素沈着のため、解決策としては、シミが出来た時と同様の対応が効果的となります。

ただし、目の皮膚は頬などと比較してとても薄いため、シミ対策としても刺激の少ない方法を選ぶようにしましょう。

皮膚のターンオーバーを促進する

通常、皮膚は30日前後のサイクルにより、古い角質が自然に剥がれ落ちますが、ターンオーバーが乱れているとこのサイクルがうまく働かず、色素沈着が起きた角質がとどまった状態になっています。

皮膚のターンオーバーを促進するには、睡眠不足や栄養不足の解消など、生活習慣の改善が最も重要ですが、ビタミンC誘導体はターンオーバーを促進すると共に、抗酸化作用があり、色素沈着を起こしにくくする作用もあるため、ビタミンC誘導体が配合された化粧品を使用することがおすすめです。

また、酵素洗顔などで、古い角質を定期的に落とすこともおすすめです。

woman
ビタミンC誘導体市販化粧水・美容液はニキビ・毛穴・シミに効果大!

化粧品成分に良く配合されている「ビタミンC誘導体」ですが、この成分にはどのような特徴があるのでしょうか? この記事では、ビタミンC誘導体の種類や、ニキビやシミなどのお肌にもたらす影響とはどのようなもの ...

続きを見る

woman
酵素洗顔の効果と使い方!角栓除去におすすめ市販パウダーは?頻度は毎日でもOK?

詰まってしまった角栓や肥厚化した角質による肌のくすみには、タンパク質を分解する効果のある酵素洗顔が効果的だと言われています。 しかし、角質を取り除くということは、即ち、ターンオーバーの促進を促してしま ...

続きを見る

茶クマの予防法とは?

woman
上記で説明した方法は、出来てしまった茶くまを薄くするための方法になりますが、茶クマができないようにするのが根本的な解決方法です。

メイクをしっかりと落とす

アイメイクがしっかり落とせていないと、残ったメイクに紫外線が当たり酸化することにより、過酸化脂質となり、非常に落としにくいやっかいなシミとなります。

ウォータープルーフタイプのマスカラを使用している場合はとても落としにくいため、顔全体のクレンジングとは別に、専用のアイメイクリムーバーを使い、刺激を与えないようにして優しく落とすようにしましょう。

下記はコームタイプで簡単に使えるためおすすめです。

ヒロインメイク スピーディーマスカラリムーバー 〜アマゾン〜
ヒロインメイク スピーディーマスカラリムーバー 〜楽天〜

ISEHAN公式

また、フィルムタイプのマスカラはお湯で簡単に落とせるため、茶クマが気になる方は、落としやすいマスカラを選ぶのもおすすめです。

紫外線対策を行う

春から夏にかけて、最も紫外線の量が多くなる時期です。

シミのできやすい場所としては、紫外線のあたりやすいCゾーンが有名ですが、茶クマを防ぐために、目頭の下あたりも忘れずに日焼け止めを塗るようにしましょう。

ただし、目の下の皮膚は刺激に弱いため、日焼け防止効果を重視して、あまり刺激が強すぎても、逆に色素沈着を起こす原因となってしまいます。

塗るときも優しく行い、刺激の弱いものを使うのがおすすめですので、下地やファンデーション自体に紫外線予防効果があるものを選んだり、敏感肌用の日焼け止めクリームを使うのが良いでしょう。

シミができやすい体質の人は、それに加えて、紫外線の強い時期には、サングラスや帽子、日傘を使うなどで、目の周りの紫外線を複数の方法でブロックするようにしましょう。

alligator
【まとめ】紫外線・日焼け記事一覧

紫外線 紫外線の種類と影響 ・紫外線UVA・UVB・UVCの波長の違いが生む肌への影響と対策! ・紫外線UVAの波長の長さがもたらす皮膚の真皮の老化とは?対策は? ・紫外線UVBは表皮細胞の遺伝子DN ...

続きを見る

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では、茶クマの対処法としてターンオーバーを促進するための応急処置と予防策を説明しました。

茶クマを予防、解消することはシミの予防、解消にも繋がります。

透き通るような白い肌を目指して、茶クマもシミも防ぐようにしましょう。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

woman
【まとめ】シミ関連記事一覧

シミ シミの原因 ・色素細胞メラノサイトと紫外線〜メラニン生成メカニズムとシミ〜 ・シミが加齢で増えていく原因は?シミ予防メラニン生成を抑えるには? シミの種類と対策 ・顔のシミの種類と特徴〜肌のシミ ...

続きを見る

記事下

記事下

-シミ,
-

Copyright© zelogos , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.