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【体験談】赤ちゃんの夜泣きとの上手な付き合い方は?

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我が子の夜泣きは本当に辛いですよね。

何が辛いって、日中でも親自身に余裕がないときは、響き渡る我が子の泣き声はなかなか辛いものがあります。

それが夜中に1~2時間おきに何度も何度も…それが毎日毎日…となると、親もどんどん睡眠不足になりますし、暗闇で響く我が子の泣き声はなかなか絶望感を誘います。

筆者には2人の娘がいますが、2人とも夜泣きのひどい赤ちゃんでした。

それでも、1人目のときと、2人目のときでは心構えや心持ちが違ったからでしょうか。

2人目の夜泣きの方が楽に感じました。

ここでは赤ちゃんの夜泣きとの付き合い方について、その心構えや心持ちについて書いていきたいと思います。

赤ちゃんの夜泣きとの上手な付き合い方

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夜泣きはある程度仕方ないものと諦める

母乳よりミルクの方がよく寝る、生活リズムを規則的に、お風呂の時間を早める、テレビを見せすぎない、夜は刺激を与えすぎない、室温を快適に……

考えられるありとあらゆる対策を講じても、夜泣きをする子はするし、夜泣きをしやすい時期というのはあります。

赤ちゃんは泣くものだ、こんなものだ、とある程度諦めてしまうのも気持ちが楽になる方法です。

夜泣きが少しでもマシになるように思い付くことを改善していく努力は大事ですが、夜泣きを完全になくしてやろうと意気込まないこと、子供はそもそも思い通りにはなってくれないものだと良い意味で諦めてしまうのも大事です。

その代わり、日中の家事などで手が抜けるところは思いっきり抜いて、お母さんの体もできるだけ休めましょう。

理想の家事や育児を良い意味で諦める、力を抜くいい機会と捉えてもいいかもしれません。

生活リズムを意識してみる

これは心構えというより対策に近いですが、生活リズムを意識するのはとても重要です。

赤ちゃんは周りの環境にとても柔軟に対応しますので、朝起きる時間や夜寝る時間をだいたい一定にするだけでも、夜泣きに少しでも楽に対応できます。

筆者が上の娘を育てているときは、大人の生活に娘を付き合わせることの方が多かったです。

朝はゆっくりめに起きる私に合わせ、夜は夫が帰る21時過ぎまで煌々と電気をつけ、テレビをつけて起こしたままにしていました。

それが原因で体内時計も狂いがちだったのか、上の娘は生後5ヶ月頃から夜中1~2時間起きに泣いて起きるようになりました。

上の娘のときの反省を踏まえ、下の娘は朝起きるとすぐにカーテンを開けて部屋を明るくし、夜はだいたい決まった時間に暗い寝室に連れて行くようにしました。

上の娘が3歳近くなっていたため、自然と子供中心の早寝早起き生活になっていたこともあります。

すると、下の娘も生後4ヶ月頃から夜泣きが始まるには始まったのですが、夜寝付く時間と朝起きる時間はだいたい一定でした。

つまり、夜泣きをしながらもなんとなく生活リズムができていたのです。

そのため、こちらも子供たちが夜寝付く時間に一緒に寝てしまい、少しでも睡眠不足を解消するための段取りができるようになりました。

夜泣きにもリズムができていると、不思議とこちらの体も慣れてくるものです。

そのため下の娘の夜泣きの方が体力的にも精神的にも楽に感じられました。

夜泣きはコントロールできないものですが、生活リズムを意識して少しでもコントロールできる範囲を増やすことで振り回されている感が減り、ストレスも少ないのかもしれません。

寝かしつけを工夫してみる

寝かしつけの方法、筆者はこれが夜泣きのもっとも決定的な原因であり、対策であると思っています。

上の娘は昼寝も夜の寝かしつけも日中の授乳も、すべて添い乳でした。

この添い乳が眠りのスイッチになってしまっているのではないかと考え、添い乳をやめて、夜泣きの際に授乳するときも抱き上げて授乳するようにしました。

それだけでも、1~2時間おきだった夜泣きが、3~4時間おきに頻度が減るようになりました。

下の娘は初めから添い乳を封印していたので、夜泣きをしても1~2時間おきにまでなることはありませんでした。

添い乳だけがすべての原因だったとは言い切れませんが、少なくとも我が子2人の例では添い乳が夜泣きのひどさに関係しているように思います。

2人の娘が1歳近くなり、段々と夜間授乳が栄養的に必要なくなってきた頃に、夜泣き対策の寝かしつけで工夫していたのは、娘が自分自身の力で眠れるようにすることでした。

夜泣きをしてもすぐ授乳や抱っこをするのではなく、背中をトントンするなどして、また自分で眠りにつくまで見守ることです。

これがなかなか根気のいることでした。

授乳してしまえば5分か10分で寝入ってしまうことがわかっているけれど、子供が自分で眠りにつくまで見守る場合は30分や1時間泣き続けていることもザラにあります。

こちらが根負けして、30分以上泣かせた後に結局授乳で寝かせる、なんてガッカリの極みのようなことも多々ありました。

ただ、この方法は根気がいりましたが、確実に夜泣きをマシにしてくれました。

子供によっては数日間で眠る力を身に着けることもあるようですが、我が子2人はどうにも不器用なようで、2人とも一晩しっかり眠るようになるまで3~4ヶ月はかかったように思います。

それでも徐々に夜泣きの頻度が減り、泣きながらも少しずつ自分で寝入るまでの時間が短縮されていく我が子を見ていると、成長を実感し頼もしく思えたものです。

まとめ

子供は赤ちゃんの時からすでに親とは別人格の人間です。

子育てには、親があれこれ手を出さず、歯がゆい思いや辛い思いを抱えながらもただ子供の成長を見守るしかない場面があります。

夜泣きは、そうした子育ての試練であり醍醐味の初めの一歩なのかもしれません。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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