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読書好きな大人・子供に朗報?読書効果のメリット・デメリットとは?

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読書は好きですか?

月に何冊も読む人や、全く読まないという人いるでしょう。

この記事では、読書をすることにより得られる効果として、メリット・利点、逆にそうでないデメリットを踏まえて、お話ししていきます。

読書が大人・子供へもたらす効果(メリット・デメリット)

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読書の効果とは?メリット

一般的に「読書は良い」というイメージがありませんか?

読書が及ぼす良い影響とはどのようなものがあるのでしょうか。

(1)子供に関する読書メリット

文章力理解

読書をすることで自然と読解力が身につき、授業内容の理解力も高くなります。

これは、読書をする子供は読み能力が優れており、学習適応能力が高いということからわかってきます。

国語の成績に影響が出るだけでなく、算数の文章問題の理解にも効果的です。

集中力

小学生になると、自分の机に45分ほどじっとして授業を受けなければならない環境になります。

これが難しいお子様もいらっしゃるのではないかと思いますが、本をよく読む子は「本を読む」ことに没頭することで、自然と集中力が養われています。

集中している時間の体験を、「読書」で経験させると良いでしょう。

他者の気持ちを理解する能力

本の中には様々な登場人物がいます。

この登場人物の気持ちになって本を読み進めることで様々な気持ちや考えを理解することも多いです。

知識が得られる

例えば幼児は本のなかで、電車やバスなど乗り物の名前を知識として吸収します。

野菜やお菓子などの食べ物の名前もたくさん出てきますし、歴史人物や普段使わない様々な言葉なども本を通じて知識を得ることができます。

子供なりに想像を働かして考えることにも繋がります。

(2)大人に関するメリット

知識量が豊富に

読書をする人としない人とでは、確実に情報量・知識量の差があります。

今はネットが普及しているため、ネットで調べ物をする人は多いですが、情報の正確さは本には勝てないところがあります。

自分に興味のあること、または作品中で初めて知ることなど、本を読んでいるといくらでも知識が増えます。

そうすることにより知識は増え、本を読まない人との差は広がっていきます。

語彙力が身につく

普段話す言葉は必ずしも正しいとは限らず、また、「他にどんないい回しがあったかな・・・」などと言葉がわからずに困ることは少なくないと思います。

語彙力を高めると、話す相手に対してもよりわかりやすく伝えることができます。

また、「この言葉の使い方って・・・」と不安にならずに堂々と会話することができますので、語彙力はとても大切です。

本の中ではたくさんの言葉が並べられています。

初めて触れる言葉や、意味が曖昧な言葉は調べながら読書を進め語彙力は高めましょう。

時間の有効利用

電車の移動時間や、待ち時間に気軽にできるのが読書です。

スマホは、長時間使用すると充電が少なくなっていきますが、読書ですと充電切れなどの心配要素がありません。

また、読書は精神を落ち着かせる効果がありますので、朝の出勤時などとても効果的です。

会話力の向上

読書は黙々と黙って行うものですが、読書をすることによって会話力が向上することを知っていましたか?

言語能力豊かになることで、自分の言葉で話すことができるようになります。

多くの語彙を使い自分の考えを表現できるようになることが会話力の向上につながると言えるでしょう。

脳の活性化

本を読むことは、大脳が活性化するという効果もあります。

本の文中の話を読みながら想像しただけで自分が経験しているような状態になり、脳が活性化し、新しい神経回路が作られます。

また、この効果により「アルツハイマー病」も予防できるという嬉しい効果もあります。

趣味ができる

何もすることのない休日、ただテレビを見て1日が終わる。

「今日1日何をしてた?」と時間を有意意義に使えなかったことに後悔したことはありませんか?

「趣味が欲しい!」と思っている人もいるかと思います。

読書は趣味にとてもおすすめです。

好きな時間に好きな本を読む、何かに集中することで心も穏やかになります。

カフェに本を一冊持って出かけてみるのも良いですね。

広い視野を持てる

社会に出て、いろんな人との出会いの中で、他人と意見が違うと、「自分がおかしいのかな?」と心がスッキリしないことも多くなるかと思います。

そういう時に、自分の心境と合うような物語や自己啓発本を読むことで、「自分と同じ考えの人もいるんだ」、または「こんな考え方もあるんだ」などと、物事を考える時間ができます。

そうすると、相手の意見も尊重できるようになり、視野が広くなります。

読書をすることで悪影響も?デメリット

実は、読書は良いことだけではありません。

読書をすることで色々な悪い影響もあることをお話しします。

頭で考えてしまう

本から情報を得ることによりどんどん知識が増え、逆に行動を起こせなくなることがあります。

知識が邪魔をして頭の中であれこれ考えて行動に移せなくなるということもあります。

眼精疲労

暗いところでの読書は目に悪いとよく言われますが、これは暗いところでは瞳がピントを合わせづらくなることや近くで文字を追いかけることで自律神経の働きによって、瞳孔が小さくなることにより眼精疲労になるからです。

眼精疲労は次第に頭痛を引き起こしてしまいます。

考え方の偏り

同じような内容の本ばかりを読むと考え方が偏ってしまい、「これが正しい」と思い込んでしまう可能性も否定できません。

様々なジャンルを読むことをお勧めします。

まとめ

普段、読書をしないけどこれを機に読書してみようかな?と思った方にはぜひおススメです。

読書に集中して、1日の何分かだけでも心穏やかになる時間を作ってはいかがでしょうか。

自分が、「これなら読めそうだな」というものからで構いません。

薄い本、または絵本など気軽に読めるものから始めてみてください。

今までに知らなかったことを知った時や、本を通して人の気持ちを知った時、読書の魅力がわかるとおもいます。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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