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赤ちゃんの泣き顔がすぐに笑顔になる泣き止む方法!テレビは悪影響?

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言葉が話せず、泣くことでしか自分の意思をあらわすことができない赤ちゃん。

ただ赤ちゃんの泣き声というのは、毎日家事や仕事やいろいろなことに追われながら日々育児をがんばっている人には、時としてしんどく聞こえるものですよね。

赤ちゃんが泣いていると、泣く原因を取り除いてあげなければ、泣き止まさなければと焦る気持ちになる人も多いのではないのでしょうか。

特に電車や公共施設などで赤ちゃんが泣き出した時の焦る気持ち、赤ちゃんを育てる多くの人が経験したことがあると思います。

赤ちゃんが泣き止むのに有効な方法はあるのでしょうか?

調べてみました。

赤ちゃんが泣く原因と泣き止む方法

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不快、痛い、空腹などの生理的な原因があれば取り除く

おむつや衣服が不快でないか、室温は快適か、授乳やご飯の時間でないか、眠くないか。

熱があったり体調が悪かったり、痛いところがないか。

こうした生理的な原因はすぐに取り除いてあげたいですし、こうした原因は解決するとすんなり泣き止んでくれることが多いです。

赤ちゃんに構ってあげる

赤ちゃんは寂しくて構ってほしくて泣くときがあります。

抱き上げる、どうしたのーと話しかける、おもちゃであやすなどの軽いスキンシップで赤ちゃんは満足して泣き止むこともありますよ。

外の景色を見せる

赤ちゃんも退屈することがあります。

いつものおもちゃなどでご機嫌が治らないときは、外の景色を見せるのがおすすめです。

抱っこして窓の外の景色を見せてあげたり、家の中にいるのであれば、お庭やベランダに出て外の空気に触れさせてあげるだけでも泣き止むことがあります。

木があるねー
葉っぱの緑が見えるねー
車が通ったねー
犬が通ったねー

そんな風に、見える景色のひとつひとつを声かけしてあげることで、大人も赤ちゃんも気分転換できます。

これは電車やお店などの公共施設でもできる方法ですから、泣いたら気分転換をまず試してみてくださいね。

時間や大人の体力に余裕があるときは、散歩に出かけるのもとても有効な手段です。

おやつや飲み物を与える

大人も疲れたときや気分を変えたいとき、ちょっとお菓子をつまんだりコーヒーを飲んだりして一息つきますよね。

離乳食の始まっている赤ちゃんなら、月齢に合った赤ちゃん用おやつや飲料を与えると、気分が変わってご機嫌になったりします。

ただし与えすぎには注意してくださいね。

まだ離乳食が始まっていない場合は、母乳を与えると赤ちゃんは精神的にも落ち着きます。

ミルクの場合は消化に時間がかかりますから、与える時間の間隔に注意しましょう。

おしゃぶりを使うのもひとつの手段です。

テレビやYouTubeを見せる

こうした手段には頼りたくない!と思われる人も多いかもしれませんが、もし「テレビやスマホは悪いもの」と頑なに使わず、けれど泣き止まないことには頭を悩ませている…という状況にあるならば、テレビやYouTubeも使ってみてください。

きちんと探せば、童謡が流れるものや絵本の読み聞かせなど、赤ちゃんのためになる番組やコンテンツがたくさんありますよ。

過ぎたるは及ばざるがごとし、もちろん見せすぎは良くありません。

ですが、頑なに見せないことにこだわり過ぎるのもまた良くないことかもしれません。

これだけテレビやスマホや様々なコンテンツやアプリが溢れている時代ですから、触れさせないことにこだわるのではなく、上手に付き合うことを教えていくのも大事かもしれません。

大人が穏やかでにこにこしていること

赤ちゃんがなかなか泣き止まないとき、一番難しいけれど一番大事なことは、対応する大人の心に余裕があることです。

赤ちゃんの泣き声は、ときに対応する大人を責めるように聞こえる時があります。

言葉で伝えてもらえないから、大人もどうしてあげたらいいのかわからなくて、途方に暮れてしまいますよね。

そんな時さらに激しく泣き続けられたら、大人だって「泣きたいのはこっちだよ~とほほ…」な気分になってしまうのは仕方ありません。

ですが、赤ちゃんは誰かを責めて泣いているのではありません。

筆者も余裕のある子育てができていないと悩んでいたときに、コーチングと子育てについての本を読んだことがありました。

その中でとても心に響いた言葉があります。

いまあなたがしんどいと感じている泣き声は、その子が産まれた時の産声と一緒ですよ。

といった内容の言葉でした。

確かに産声を聞いたときは感動しました。

同じ泣き声なのに、ちっともイライラするどころか涙があふれて止まりませんでした。

そうか、あの産声を出している子といま泣いている子、一緒なんだな。

泣き声は一緒なんだな、と目からウロコが落ちました。

確かに産声の頃よりはだいぶ声も強く大きくなって、うるさいのはうるさくなっているのですが…それも元気に成長している証拠です。

まとめ

赤ちゃんが泣き止まないとき、大人がなるべく穏やかな気持ちで接することができたら、その穏やかさが赤ちゃんにも伝わるものです。

泣き止まそうと焦るよりも穏やかな気持ちで接することが、赤ちゃんが泣き止む一番の方法かもしれません。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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