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積ん読のメリット・デメリットは?アプリや読書記録を使った解消法!

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本屋さんに行くたび本を購入し、読まないまま部屋に積まれていくという経験をしている人は少なくないと思います。

本好きな人は特に、本屋さんに行くと何も買わずにお店を出ることはまずないと耳にすることも多々あります。

読まないまま溜まって行く本、あなたはどうしていますか?

積ん読の効果(メリット・デメリット)と解消法

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積ん読とは?

積ん読とは、『書物を購入しても、読まずに置き去りのまま全然読まないこと』です。

この積ん読という言葉を作ったのは、田尻稲次郎さん(1850年〜1923年)という方だそうで、田尻さんは日本の経済学・政治家・官僚・東京市長もしたことのある方です。

「積ん読」という言葉は、明治時代にはあったということです。

案外古い言葉なんですね。

積読は悪いことなの?

それでは、この積んだまま読まずに放って置かれている本に関して、メリット・デメリットというものはあるのでしょうか?

<メリット>

・積まれている本は自分自身が知りたいと思うことの欲求の塊とも言えます。自分が何に興味を持っているのか、積まれている本から見えてきます。

・「これ興味あるな」「面白そう」などと思った本にまた次回同じ気持ちで出会えるのかがわからないので、そういう本に出会えたことは嬉しい事。

・手元に置いておけば、読もうと思ったときすぐ読めます。

<デメリット>

・いつか読むと思って積まれたままにしておくと、場所をとってしまいます。

・「こんなに買っても読んでない・・・。」と、心理的に落ち込むことがあります。

・お金の無駄。

このように、メリット、デメリット両方あげられますが、「積ん読」を解消する方法はあるのでしょうか?

積ん読解消法

(1)本棚の中に更に『積ん読本スペース』を設け、このスペースに入る分のみ本は購入して良いなどの自分ルールを作りセーブします。

(2)じっくり考えてもう読まないなと思った本は潔くリサイクルに出す、または古本屋へ持って行くなど無駄をなくす方法もあります。

(3)新しい本から読むようにすることで、「積ん読があるから・・・」という罪悪感を捨てます。

(4)読書のハードルを下げて、もっと気楽に楽しむようにしましょう。

(5)普段と場所を変えて、カフェや図書館日本を持っていき読書をすることもオススメです。

(6)買ったらすぐ読むをルール化してみるのも良いでしょう。

(7)読書記録をつけることで積ん読を減らす意識を持ってみることも一つの手です。

読書記録や本棚を管理するアプリを利用してみる

せめて自分の持っている本を把握しておきましょう。

稀に、持っている本をまた購入してしまうという人もいるようです。

また、積ん読予防にと記録することに意識を向けると、徐々に読み始めて早く記録をつけたい!と思うようになる人もいるようです。

使い方次第。

ただ積んでおくより、アプリで整理をしておいてはいかがでしょうか。

オススメ本整理、読書記録アプリ

1)読書メーター〜日々の読書記録と読書コミュニティ〜

読んだ本を登録すると読者数とページ数をグラフでわかりやすく示してくれます。

自分以外の方のレビューも見れるのでとても興味深いです。

読書メーターアプリ

2)honto

書店、通販、電子書籍のハイブリッド総合書店のアプリです。

このアプリ内、またはジュンク堂書店や丸善、文教堂で本を購入すると自動的にこのアプリ内に登録されますので、何を買ったかが一目でわかります。

hontoアプリ

3)BookEver

読みたい本(積ん読本)、また、読み終えた本を管理します。

バーコードスキャンで登録ができるため、とても簡単ですので面倒臭がりの方にはありがたいアプリです。

BookEverアプリ

まとめ

積ん読は、悪いと思われがちですが、悪い事ばかりではないと私は思います。

その時、その一瞬にビビビッときた一冊はその時にしか出会えません。

すぐ読めば尚良いですが、これから先運命の一冊に出会えないかもしれないと考えると、買って手元に置いておいても損はないかと思います。

時間が経過し、必要ないと思ったら古書店などに持って行き、次にご縁のある人に渡ったら嬉しいですね。

そういう風に、自分自身でバランスを保っていけたら理想的です。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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