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赤ちゃんが何をしても泣き止まない時のつらい・イライラ対処法は?

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danbo
赤ちゃんがなかなか泣き止まない…

言葉で意思を伝えられない赤ちゃんですから、何をしてほしいのかわからなくて困ってしまうということはよくあります。

泣き止まない赤ちゃんの泣き声に、まるで責められているように感じて辛い気持ちになってしまう人もいるのではないでしょうか。

こんなとき、どのように対処すればよいのでしょうか。

まず赤ちゃんは、さまざまな原因で泣くことがあります。

赤ちゃんが泣いている原因がわからない時の対処法

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生理的な不快が原因の場合

・体調が悪い

・どこか痛い

・お腹がすいた、のどが渇いた

・眠い

・おむつが気持ち悪い

・衣服が気持ち悪い

・暑い、寒い

こうした生理的な原因で泣いている場合は、授乳する・おむつを取り替える・服を着替えさせるなど、不快な要素を取り除いてあげることですぐに泣き止む場合が多いです。

特に体調が悪い、どこか痛い、などが原因の場合は早急な対応が必要です。
なかなか赤ちゃんが泣き止まない場合は、じっくり赤ちゃんを観察して、いつもと違う様子がないかどうか確認してあげてください。

精神的な不快が原因の場合

・退屈している

・寂しい、構ってほしい

・不安(場所見知りや人見知りなど)

退屈している場合は、おもちゃであやしたり散歩に出たりテレビを見せるなど、赤ちゃんの気分転換になることをしてあげると有効です。

寂しい、構ってほしい、不安などを感じている場合は、声掛けをしたり抱っこをすることで泣き止むことも多いです。

大事なのは大人の心の持ちよう

このように赤ちゃんが泣く原因にはさまざまなものがあり、それに応じた対策をひとつひとつ書くことはとても簡単です。

しかし、泣き止まない原因がすぐにわかって、それに応じた対策をすぐにとることができれば「赤ちゃんが泣き止まない…」という悩みを抱える人はいなくなるでしょう。

赤ちゃんが泣く原因がわかりづらいから、その原因を探るために授乳をしてみたり、おむつを替えたり着替えさせたり心配したり…

あれこれと対策をとってがんばっているのに、赤ちゃんは泣き止まない。

泣き止まないどころかますます激しく泣く…

疲れもたまるし、どうしたらいいのか焦りも出てくるし、苛々した気持ちになったり、まるで赤ちゃんに責められているように感じてしまう…

そんな無限ループに陥ってしまうと、大人も辛くなってしまいます。

泣き止まない赤ちゃんへの対処法として筆者が一番大事だと感じているのは、対応する大人の心の持ちようです。

赤ちゃんは誰かを責めて泣いているのではありません。

対応する大人が焦ったり苛々した気持ちになると、冷静な思考や対応ができまず、その焦りや苛々が赤ちゃんに伝わることも考えられます。

筆者がおすすめなのは、赤ちゃんに熱はないしおむつもキレイ、さっき授乳したし室温も最適…など、泣いている原因が生理的な不快でないことをしっかりと確認できたら、無理に泣き止まそうと思わず、泣いている赤ちゃんにただ寄り添ってみることです。

抱っこしてもいいし、抱っこに疲れたら添い寝でもいいし、ただそばに座っているだけでもいいです。

そして「どうしたんだろうねー何が悲しいんだろうねー何か嫌なことがあるんだねー」と泣いている赤ちゃんの気持ちに共感してあげてください。

不思議と、泣いている赤ちゃんに苛々しなくなり、穏やかな気持ちで冷静に赤ちゃんを観察することができます。

そのうちに、赤ちゃんの方が疲れて眠ってしまったり、機嫌を直したり、ママの穏やかな表情をみて安心して泣き止むかもしれません。

冷静に観察することで、赤ちゃんが泣いている原因にふと気付いたり、泣き止ませるのに有効な方法をふと思いつくこともあります。

穏やかでなんていられない、そんな余裕はない!と思ったら、赤ちゃんと一緒に泣いてしまってもいいと思います。すっきりしますよ。

筆者もよく子供と一緒に泣いて、子供の方が先に泣き止んで、気付いたら私の頭をなでてくれていたなんて事がよくあります。

子供に心配させるなんて…母親が泣いてたら子供を不安にさせる…そんなことをしていたら情緒不安定な子供に育つ…なんて声も聞かれますし、心配になることもありますが、こんなに小さいのに、私が泣いていたら心配できる優しさを身につけて育ってくれているんだなと前向きにとらえています。

子供を泣き止ませることが目的になると、子育てはとてもしんどいです。

特に言葉で意思を伝えられない赤ちゃんを泣き止ませるのは至難の業。

「赤ちゃんは泣くのが仕事」なんていうのは古くから言われてきたことですが、本当にその通りです。

赤ちゃんが泣き止まないときに大事なのは、「泣き止ませよう」と頑張るのではなく、「泣いている赤ちゃんの気持ちに(わからないなりに)寄り添おう」という大人の穏やかで冷静な心の持ちようです。

まとめ

体調をチェックしたりおむつを替えたり、まずは考えられる限りの対応をして、あとは赤ちゃんの泣いている気持ちに寄り添う。

それだけで赤ちゃんとの信頼関係は十分に築いていけます。

いま泣き止まない赤ちゃんが、あなたの腕の中や、ベッドの中にいるのなら、その赤ちゃんの気持ちに共感するつもりで寄り添ってあげてみてくださいね。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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