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万人に読んでもらいたいおすすめの本〜文芸書・小説編〜

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皆さんは読書が好きですか?

好きな人もいれば、嫌いな人もいるでしょう。

しかし、好きな人にも嫌いな人にも、全ての方におすすめしたい、読んでもらいたいビジネス・実用的に役立つ本を私個人の視点から、この記事でご紹介したいと思います。

おすすめの本〜文芸書・小説編〜

books

森崎書店の日々(小学館文庫)八木沢里志

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この作品は、私がさらに本好きになった一冊です。

話の中には、梶井基次郎や志賀直哉、太宰治など、文豪作品がいくつか出てきます。

本の街、東京神田神保町でのストーリーで主人公は全く本を読まないのですが、訳あって神保町に移り住むようになり、だんだんと本の魅力を知っていきます。

「たまには立ち止まることも必要、そういう時に読書をすると自分をまた見つめ直せる。」そう思わせてくれる作品です。

森崎書店の日々を読んで、まだ触れたことのない作品を知ることができましたし、読書の世界も広がりましたね。

時生(講談社文庫)東野圭吾

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売れっ子作家さんにも関わらず、私は東野圭吾さんの作品は「時生」が初めてでした。

とても読みやすく、すぐ読み終えてしまいました。

ファンタジー的な要素も含みますが、私は終始感動し、また、主人公の父に対してものすごく腹立たしかったりと、本当に自分のことのように引き込まれてしまうストーリーです。

現在、主人公は病に倒れ病室のベッドの中です。

残りわずかな命、その時父はふと、20年以上も前に不思議な体験をしたことを思い出します。

それが、いま病に倒れている息子、時生との時間です。

感動間違いなし作品ですよ!

スマホを落としただけなのに(宝島社文庫)志駕晃

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現代では持っていない人の方が少ない「スマホ」にまつわるミステリーです。

ストーリーを通して個人情報やパスワードなどの管理は絶対に必要だと教えられます。

スマホを落としてしまった、運良く拾って届けてくれる人が居た。

ホッとした。とはいかない、もし私がこのような状況にあった時、拾ってくれた人を少し疑ってしまうかも(笑)

恐ろしい時代に生きていることを教えてくれた一冊です。

スマホを持つのが怖くなりました・・・。(笑)

東京百景(ヨシモトブックス)又吉直樹

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又吉直樹さんの作品は、これが初めてでした。

文中でも、いつもの又吉さんらしさがにじみ出て居ます。

話としては、上京したての頃の東京であった彼女とのことやお母さんとのこと、散歩道であったことなど笑いあり涙あり!

どっちかって言うと私は笑いたい時に読んでいます。

東京に住んでいる人は、想像がしやすく、より話が入ってくるのではないでしょうか。

又吉さんの作品が好きになるきっかけとなった一冊です!

崩れる脳を抱きしめて(実業之日本社)知念実希人

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入院患者の女性と研修医の男性の出会いから始まるストーリーです。

ミステリーだと思って読み進めていましたが、恋愛と医療を上手く掛け合わせた作品になっています。

いつ死ぬかわからない女性に恋心を抱くのですが、ある日病院に行ってみると、そんな女性はいないよと言われ、あの女性はなんだったの?となってしまう。

どんでん返し系の話が好きな人にはオススメです!

漱石の思い出(文春文庫)夏目鏡子

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この作品は、夏目漱石の妻の鏡子さんが書いたものです。

私は普段から、夏目漱石の作品は好きで読んでいますが、これは漱石の身の回りの人たちから見た漱石を垣間見ることができてとても面白いです。

日常的な漱石、家族にしか見せない顔、これを読む前と読んだ後とでは夏目漱石という人物の印象がだいぶ変わりましたが、それも含めて好きです。

漱石が書いた作品しか読んだことがない、という人にぜひ読んでもらいたい作品です。

俺だって子供だ!(文春文庫)宮藤官九郎

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宮藤官九郎さんが好きで、書籍も読んでみたくなりました。

子育てエッセイなのですが、自分の子のように思えるくらいに入り込んでしまいます。

面白い!

また、宮藤官九郎さんが子育てエッセイを出すギャップにも惹かれますね。

あまりイメージに無いので(笑)

子育ての大変さもありますが、いたるところで笑いがこみ上げてきます!

現在、子育てがストレスになって困ってるという人に読んでもらいたい一冊です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

様々な本をご紹介しましたが、参考になさってみて、もし手にとる機会がありましたら、感想をお聞かせ下さい。

また、おすすめの本なども教えていただければ、幸いです。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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