毛穴・角栓

角栓を除去する美容皮膚科での主な治療や値段は?保険は適用される?

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鼻や頬などのTゾーンは皮脂腺が多く分布するため皮脂の分泌が過剰になりやすく、それに伴い、毛穴の黒ずみ・角栓の詰まりも目立ちやすい部位です。

そんな毛穴の黒ずみ・角栓の詰まりは、除去しても次々と生え、取れたとしても毛穴が無くなるほど綺麗にはならず、もうどうして良いのやらお手上げ状態という方は多いのではないでしょうか?

そんな方は、治療を受ける・受けないは別として、皮膚科などの専門家に一度診てもらうのも良いかもしれません。

この記事では、皮膚科での毛穴の黒ずみ・角栓の詰まりの治療法などについて、あれこれまとめていきます

毛穴の黒ずみ・角栓を除去する美容皮膚科での主な治療や値段

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皮膚科での毛穴の黒ずみ・角栓の詰まりの治療法

ケミカルピーリング

毛穴の汚れの除去と言ったら、やはりケミカルピーリングが一般的ですよね。

これは、グリコール酸やサリチル酸などのフルーツ酸を使用し、肥厚化した角質に作用させ、タンパク質を分解させることで毛穴汚れを除去するというものです。

その効果としては、毛穴の詰まりが綺麗になり、それによりニキビの予防にもなります。

また、角質の除去がターンオーバーを促進させ、肌内部のメラニンを排出させ、シミの改善にも期待できます。

専門医が患者さんの肌に合わせて、濃度、pHなどを決定し、治療前後のケアまで見てもらえるので、安心して毛穴トラブルを改善させられます。

料金は、顔であれば一回5000円ほどだそうです。

リスクとしては、角質を剥がし取る治療ですので、赤みやかゆみ、かさぶたなどの出現の可能性があるそうです。

なお、バリア機能が低下するため、日中は日焼け止め必須のようです。

レーザーピール

ニキビや毛穴の気になる部分に超微粒子カーボンが配合されたクリームを塗り、レーザーを照射。

カーボンを燃やして毛穴の中の脂を溶かし、同時にその熱が真皮層の線維芽細胞を刺激し、活性化させ、コラーゲン生成を促し、毛穴汚れを除去すると同時に毛穴を引き締める力を生み出し、ニキビ・毛穴トラブルを改善させます。

ケミカルピーリングとの併用がより効果的だそうです。

料金は、頬や鼻など部分的なものは15000円ほどで、顔全体の場合は20000円ほどです。

リスクとしては、治療後、むくみ、腫れ、内出血などが出現する可能性があり、ピーリング同様、バリア機能が低下しますので十分な保湿と日焼け対策が必須です。

イオン導入

イオン導入とは、斥力を利用し、肌内部に有効成分を浸透させるものです。

毛穴治療では、皮脂抑制や抗酸化作用をもつ『ビタミンC誘導体』、収れん効果のある『グリシルグリシン』などが使用され、毛穴を引き締めます。

『グリシルグリシン』は、毛穴の炎症を誘発させる不飽和脂肪酸の働きを阻害する効果もあります。

料金は使用する有効成分の種類と数で変化し、ビタミンC誘導体のみ、顔全体で6000円〜といった感じです。

リスクとしては、稀に電気刺激により、赤みなどが出ることがあるそうです。

以上が一般的な皮膚科・美容皮膚科での毛穴の黒ずみ・角栓に対する治療になります。

なお、基本的に、自分のコンプレックスを治すことが主なので、保険診療外の自由診療がほとんどです。

まとめ

といわけで、皮膚科・美容皮膚科での毛穴の治療についての内容でした。

専門医による治療なので効果はあるのでしょうが、その恩恵を得るためにはやはりお金がかかります。

あと、やっぱり専門の治療法は凄いですね。

肌への刺激やばくないのかな?と思っちゃうような治療法ばかりですね。

肌が弱い人がやったら逆に悪化しそうだけど、大丈夫なのかな?笑

個人的には、毛穴トラブルにお悩みの人が毛穴レスの状態=なくすまでは厳しいかもしれませんが、今の状態より目立ちにくくさせる程度のことは十分可能だと思います。

そのためには、まずはターンオーバーを自分が促進に傾けてしまうような過剰なケアはやめなければなりません。

そして、毛穴トラブルは皮脂による炎症がもたらすターンオーバーの亢進状態です。

自らがターンオーバーを促進させることで、これをより一層加速させてしまうのです。

なので、それに干渉しやすい洗顔とクレンジングをまずは見直すことから始めるのが良いでしょう。

それと同時に皮脂を内側・外側から抑える努力をする事で、毛穴トラブルは着実に改善へと向かうと思われます。

是非とも試してみて下さい。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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