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【2019年】仙台・青葉まつりの見所や日程・交通規制情報を紹介!

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仙台・青葉まつり

宮崎県の仙台市には、初夏の風物詩さながらの「青葉まつり」があります。

お祭りが開催される5月の仙台の街は新緑に満ちていて、その色鮮やかさが青葉まつりの主役達を一層ひき立て、観光客を見事な色彩のコントラストで魅了します。

東北の初夏の訪れを仙台青葉まつりで感じてみませんか。

仙台・青葉まつりの由来や2019年のスケジュールや交通規制

仙台・青葉まつり

青葉まつりの歴史と由来

戦国武将屈指の人気を誇る伊達政宗のふるさと宮城県仙台市。

明治7年に建立された青葉神社は伊達正宗公を祭る神社で、昭和10年に、祭神政宗公300年祭が盛大に行われています。

日本のバブル景気、メディアによる「独眼竜政宗」ブームや仙台市の政令指定都市移行、市制100周年にあたる昭和60年頃からは5月の第3日曜日に市民の祭りとして行われるようになりました。

伊達政宗没後350年以降からは、新たに武者行列が加わる等、青葉まつりは時代と共に洗練されて今に至っています。

仙台・青葉まつりの見所〜鮮やかに彩る参加者たち〜

青葉まつりの魅力は、仙台市の初夏のみずみずしい緑と祭りの踊り子達が織りなす色彩の美しさです。

祭り会場一帯が緑のケヤキ並木に包まれ、若葉からの木漏れ日が祭りを楽しむ人々の表情を輝かせます。

時代絵巻巡行

青葉神社祭神である伊達政宗公が活躍した江戸時代の背景をもとに、武者行列や青葉神社の神輿渡御、歴史上の人物を乗せた山鉾11基が巡行します。

先頭の勇壮な伊達武将隊に続き、元気いっぱいの子ども神輿に稚児行列。

ちびっこ政宗隊と呼ばれる子供武者達も見物です。

伊達時代を再現したかのような弓隊・槍隊・尖り鉄砲隊や戦国家臣団が街を練り歩きます。

山鉾の魅力

青葉まつりに登場する山鉾巡行は、地域の発展に携わる企業や団体が担い、それぞれの山鉾には企業理念が歴史上の人物や神話にのせて語られています。

華やかな装飾の山鉾と豪華な衣装を身につけた搭乗者が祭りに華を添えています。

祭り名物「すずめ踊り」


青葉まつりでは、囃子の音色にのってリズミカルに楽しそうに踊っている参加者達に祭りのあちこちで出会えるでしょう。

このすずめ踊りは、伊達時代の仙台城新築移転の宴会で、西国から来ていた石工達が即興で披露した踊りに起源があるとされています。

扇子を翼のように見せて飛び跳ねる様なしぐさが特徴で、伊達家の家紋の「竹に雀」からこの名がつきました。

祭り会場では踊り子達の統一された見事なリズム感と美しい扇子の舞が見どころです。

最新情報や詳細日程は以下でご確認ください。

仙台・青葉まつり

開催日やアクセス方法

■ 開催日 平成31年5月18日(土)〜5月19日(日)

■ 場所  仙台市役所前市民広場、勾当台公園、一番町買物公園
      定禅寺通、東二番丁通ほか

■ 交通  各会場まで市営地下鉄 勾当台公園駅から徒歩3〜15分

■ 交通規制 青葉まつり当日の交通規制

勾当台公園市民広場

まとめ

仙台青葉まつりでは夕刻の宵まつりに、東北の早期復興を願い、復興祈願山鉾が登場します。

夕暮れに灯る山鉾の明かりは、仙台の街を幻想的な美しさで包み込み、お祭りムードを一層もり上げてくれるでしょう。

また、お祭り会場では戦国一のグルメ武将と呼ばれた伊達政宗公にちなんで、地元の食材が味わえる「杜の市」も開かれています。

青葉まつり名物のすずめ踊りは一般からの参加も可能なので、仙台の人々と一体になって楽しめますよ。

「見て、食べて、楽しめる」の三拍子が揃った仙台青葉まつりへ足を運んでみませんか。

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